助けあいジャパン

June 1, 2013

ウォッシュレットのなかった時代

シモ話ついでに追補。
ウォッシュレットのなかった時代について
c/o 携帯電話のなかった時代

今となっては信じられない話だが、1972年当時の
資料によるとトイレの和洋の比率はほぼ1:1だったようだ。

その後、生活の欧米化とともに日本でも洋式が一般化した。
そして、ウォッシュレットの登場。まさにトイレを変えた革命的な出来事
ウォッシュレット革命
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B0%B4%E6%B4%97%E6%B5%84%E4%BE%BF%E5%BA%A7

内閣府の消費動向調査によると日本における温水洗浄便座の世帯普及率は1992年には約14%だったが2000年には約41%、2008年には約68%、2010年には71.3%に達したという。我々の生活感覚的にはほぼ100%になっていると思う。

ほんの30年前までは
トイレは和式であるべきだ
という固定観念に縛られていたのに
高度成長期のある時点から
洋式がアタリマエになって
さらに温水便座洗浄機が
当たり前のアタリマエになった。

たった30年で
こんなに「お尻事情」の変化した
国民は他にいないだろう

このスピード感が
まさに日本の経済力と豊かさなのだ。
このアメリカ発の誰も注目しなかった商品を
日本にしかない改良を加えて
新しい価値を創造しまったく新しいモノを作り出す。
そして新しい文化を創造する
これこそ、まさに
Made in Japan

清潔好きな国民性と
その変化を受け入れる柔軟性
新しモノ好き

てか、僕もそうだけど
さらにウォッシュレットなしの
毎日の生活など考えられないという
お尻洗い教の信者に
させられてる

すごいぞ、あっぱれニッポン!