助けあいジャパン

June 18, 2013

碧翔学園校歌

碧翔学園校歌
(作詞:松村光芳 作曲:篠根丈二)

清(さや)けき 淵の
木漏れ日に
優しき花々 咲き満ちる
友と 途行く その先に
耀(あか)るき 明日 
皆 輝けと 

空高き 峰の
気高さに 
心 洗わる 早朝(あさ)の途
四季を 彩る 名も知らぬ
草木の 真実(まこと)
究めんと

未だ見ぬ 広き 大海に
漕ぎ出す 勇気 持ち続く
この日のために 励みつつ
涙も 誰のため でなく

清き 流れの
風波(かざなみ)に
友と 戯むる 放課後に
昂ぶる 心 その先に 
輝け 我(わ)らの
学び舎で

未だ見ぬ 広き 大海に
漕ぎ出す 勇気 持ち続く
この日のために 励みつつ
涙も 誰のため でなく
〜〜〜〜〜〜
http://youtu.be/PH_HHpzixzQ


2005年、架空の高校の校歌を作ってみよう!という話になり、まーく作詞じょうじ作曲で作った楽曲。作った当時のイメージでは、自然豊かな長野県信州の高校のイメージ。二人で作っているうちに、どんどんイメージがエスカレートして、架空のレコーディング記事から、超美人音楽教師の紅麹綾子先生(だっけ?)のエピソードとか、さらにその地に代々伝わる「熊殺し」の伝説話まででっち上げて盛り上がった(きわめて局所的にウケた>笑)。あとは校歌の定番の「所在地の場所」と「校名」を入れれば、完成したハズの「幻の名曲」といわれる。エンドレスの美しい楽曲である(自画自賛:笑)。
なお、オリジナルのブログ記事あり。