Sunday, November 08, 2009

睡眠不足でハイな休日

昨夜は突然の当直で断続睡眠、トータルで3時間くらいか?ああ、それにしても、情けない。若い頃はちょっとやそっと眠らなくても全然平気だったんだけど、50歳過ぎた頃から寝不足はダメになった。昔は、いつでも、どこでも、誰とでも(笑)寝れたんだけどな。ソレはさておき、今日の早朝からバタバタで息つく暇もなく11時過ぎまで。オフィスで30分間爆睡してからスタジオへ。

13時から巣鴨WRSにて練習3時間。ガス欠でヘロヘロなんだけれど、妙にハイな気分のアルファ波が出たりして、意外に楽しめた3時間。今度のライブのステージの構成もだいたい決まってきたか。練習終了後は即解散して電車でさらに爆睡。ジムのサウナに直行したら、水風呂で眠って沈みそうになった(笑)。夜は家族で自由が丘のPICO風パスタ。うまひ。

さあ、眠気を我慢してこの時間まで起きていたんだから、後は目覚めるまで爆睡だな。
来週もイベント多し。

Saturday, November 07, 2009

ドタキャンで当直中

朝一番で今週末の当直医がドタキャンということになり、常勤医でなんとかバックアップすることになった。まあ、急用じゃしかたないけど。午前のルーティンの仕事が終わってから午後はいったん帰り、ジムで泳ぐことにした。ところが、今日同じレーンで泳いでいた、おっさんが25m泳ぐごとに側溝に「がーーっ、ぺっ!」って痰を吐いている。きったねー!ここにも注意書きが書いてあるように、止めてくれませんか?・・・と、一応「疑問形」で注意した。そうしたらおっさん曰く「だって、口に水が入って、この中に吐くよりは・・・」みたいな言い訳をいう。全然言い訳にもなってねー。あのねー、あんたの唾を吐いているプールの側溝ってのは、そのままプール本体につながってるんだよ。他人から注意されると、反射的に自己保身の言葉を出してしまう輩なんだろう。これ以上関わるのは時間の無駄なので、予定を早々にあがった。僕は別に謝ってもらおうと思っていた訳じゃないんだけどね。ただ、公衆衛生上は看過できない問題なので、しっかりとシニアスタッフに伝えておいた。そもそも、2人も監視するスタッフがいるんだから、お客のこういう行為は、勇気をもって注意してもらわなくちゃ困る。

その後は自宅でちょっと休んでから、ゆっつん&さとちゃんと3人で夕食は「新宿さぼてん」にて、最近流行っているコラーゲン入のお出汁のイベリコ豚しゃぶしゃぶ。今年初のカキフライもおいしかった。期待値以上で満足。本来の予定では横浜の荒木屋本店で「牛鍋」食べてたはずなんだけれどね(笑)。

ということで、現在進行形で当直中。溜め込んだ文献を読んだり、新しいプリンターを接続したり、新春のご挨拶の原稿書きなど、結構やること多し。

北品川・特別分会@西新宿「三富」

ケイイチローのおすすめで西新宿にあるディープな焼肉屋「三富」にて、ケイイチロー、トシピロ&トモユキと北品川・特別分会(幼なじみ部会)。西新宿の裏道にあるマンションの「駐車場」の奥にひっそりとある韓国家庭料理のお店。見つけるのに苦労する、普通はちょっとアリエナイ面白い環境にある。(普通はまず口にしない)レバー、ユッケなどの生系は新鮮だったし、(いつもはあまり食べない)ホルモン系も美味しかった。タンもハラミも及第点。韓国的にスクエアかつソリッドに基本は抑えてる。(行ったことはないけれど)ソウルの裏路地にある家庭料理のお店って感じか。ビール&マッコリでいい気持ちになって、おっさん4人で延々おしゃべりするってのも、たまにはいいかな(笑)。建設的な議論も破壊的な発想も分別臭い反省もなく(笑)、だらだらと喰ってはしゃべり、飲んではしゃべりというパターンで3時間以上居てしまった。いろんな業界、ビジネスマンのセカイについての「常識」というものが、自分に全く欠けている、ということを多々発見する。ううむ、ある意味すごく勉強になった。〆はユッケジャンクッパ&冷麺。さらに、ここんちのリーズナブルな安さに驚いた。まあ、今の時代、もっと美味しくて、きれいな焼肉屋は他にも一杯あるけど、あのディープな佇まいの意外性とその値段はインプレッシヴではある。

〆の〆は、ロック・バーRosie @ 新宿2丁目にて。新宿3丁目から副都心線&田園都市線で帰った。ちょっとメタボだけど健全なおっさん達の夜って感じ(爆)。

Thursday, November 05, 2009

かわいい子には旅をさせるってか(笑)

今週号の週刊文春のコラムでハヤシマリコさんが書いているんだけれど、最近は日本の若者達が海外渡航することが減っていて、10年前と比べて35%減少しているらしい。留学ばかりか旅行にも行くことが少なくなっているとのこと。最近では、海外で旅をしているのはアジア人では中国か韓国からの若者ばかり。へーー。僕らの時代にはもちろん僕も含めて「猫も杓子も」(笑)、海外へ向かったものだけれどね。たしかに、海外に行くにはエネルギーがいるし、今は国内で温泉に入って美味しいものを食べて「まったり」していた方が居心地いいし、ユニクロを着てコンビニでご飯を食べていればお金はかからずに、それなりの生活ができるわけだし。

ただし、僕の感覚から言えば海外を目指す若者の「実数」はそんなに変わっていない気がする。つまりこの現象を日本の「デフレ不況」の経済状況だけが原因とするには無理があって、僕は若者の価値観の多様性というか選択肢が広がったことじゃないかと思う。行くヤツは頻繁に行くし、行かないヤツは全然行かない、という図式。つまり格差とかお金の問題じゃない。うちの長女のかなPみたいに、ヒマさえあればお金もないのに世界中どこにでも飛んでっちゃうヤツは昔は珍しかったけれど、今じゃ珍しくも何ともない状況。

僕の世代が必死にバイトして「格安航空券」を探して旅をしていた30年前と比べて、円の強さと通貨価値の変化を考えてみれば、今は「激安」なわけだから。それだけ、日本人としてだれでもいつでも世界中どこにでも行ける環境は整っているのだ。

「若者よ荒野をめざせ!」っていう言葉の響きは、1970年代特有の若者の上昇志向とハングリーな挑戦精神を確信犯的に刺戟した。逆に言えば素直に刺激されちゃった若者達(笑)。今じゃ、あまりにもアナクロで赤面もんなんだけれど、アノ時代の「左翼的ラディカルなカッコよさ」は、たしかにあの時代特有のキラメキがあった。今の若者からすれば、「えっ、それがどーしたの?行く人は勝手に行けばいいし・・・」って感じなんだろうけどね。

そんなこんなで、来春大学入学の決まってモラトリアム期間中の末娘さとちゃんが、入学前にイギリスへ一人旅&短期留学するべく準備中。僕らがヘルプしてあげるのは簡単なんだけれど、自分でどこまでできるのか、かみさんとちょっとドキドキしながら見守ってる。

Wednesday, November 04, 2009

シーン5(ちょっフィクション・シリーズ)

(ほとんどリアル、ちょっと脚色した会話)

「この前テレビで観たんだけれど、男の人のおしっこって、かなり周囲に飛び散るらしいのね。」
「んで、それがどーしたの?」
「うちの場合、私も娘達も座ってする訳だから、主に汚すのは、あなたってことよね。」
「・・・・・」
「Sさんのお家とか、Uさんのお宅とかは、奥様の意見で、男の子二人とご主人が全員、お家ではみんな座っておしっこすることにしたんだって」
「・・・・・」

「あなたも、そうしてよ。みんなそうなんだから。」
「・・・・・」

「簡単なことじゃないの?」

「やーだ、やだやだ。やだもんね。50年以上立っておしっこしてきたんだから、今さら座りおしっこなんてできない。第一、みっともねーじゃん、大昔から男は立っておしっこしてきたんだぞ!!!」

「でもね、今の時代、みーんなそうしているんだって、テレビで言ってたわよ。それに、どうしても立っておしっこしたければ、あなたがトイレ掃除してよ、汚してるのがあなたなんだから」

「ううううむ、でもさ、便座の前の方って女が汚しているんだぜ。女は便座を跳ね上げないから判らないだろうけどさ、男はおしっこの飛ぶ方向は自分でコントロールしているもんね!」

「なに自慢してるのよ(爆)。私が言っているのは、あなたがその気になりさえすれば、うちのトイレはきれいで、掃除が楽なんだってことなの」

「・・・(やだ)・・・(やだやだ)・・・・(絶対にやだもんね)。」

ってな会話が日本中の家庭であるんだろうか?

Tuesday, November 03, 2009

ぶんかのひのきゅうじつ

文化の日の休日。平仮名で書くと全く違った印象になるのが面白いな。崎陽軒の特選シュウマイをおみやげに、さくらに集合してブランチ。ホタテとスイートコーンの缶詰で超簡単にできる絶品スープを作った。その後、巣鴨WRSにてアコースティックパートの練習。久しぶりの3人構成をたっぷりと3時間。いつもの冗談満載の練習で腹がよじれた(笑)。まったり練習の終了後は「さくら」にて打ち合わせつつ飲んでから、「やきそばーHIT」にてユニークな手打ち麵で〆。

Monday, November 02, 2009

消えそうな灯火を守る人たち

今日遭遇した脱力系情報。
そりゃーないでしょって話。

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風の吹き荒れる荒野で、必死にたき火を守る人たちがいる。今にも消えそうなその灯火(ともしび)を、限られた装備と数少ない人数で、皆で寄り添いながら、一所懸命になって消さないように頑張っている。つまり、その灯火の運命は、その人たちのモティベーションとプライドにかかっている。それが「すべて」といっていいかもしれない。

でも、その脆く存在しているプライドが崩れてしまったら・・・、あっと言う間に火は消えてしまうだろうし、今までの血の滲むような苦労は徒労に終わることになる。だからこそ、その人たちがこれからもなんとか踏ん張れるだけの最大限のサポートをすること(あるいは、それを約束すること)は、組織として最低限のアタリマエのことだろう。

その荒野から遠く離れて、望遠鏡でその火勢だけを観ている人たちが、その今にも消えそうな灯火を必死に守っている人たちの苦労を理解できないとすれば、システムそのものに将来はない。人を守れない組織は大きな代償を払うことになるという事実は、日本の哀しい歴史が証明しているだろう。日露戦争の203高地の過ちやノモンハンの愚挙、そして太平洋戦争の悲劇と、全く同じ図式じゃないか。
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やれやれ。南極越冬隊の話かよ(笑)
ここまで脱力させられたのは久しぶり。