自分としては全然「怒っていない」のに、対応してくれた人が過敏に反応してしまって、戸惑ってしまう事がある。もちろんその逆もあるんだけれど。基本的には僕は争い事は望まないし、たとえ自分に関わる事が多少の損になることであったとしても、それで波風が立ったり諍いが起きる可能性がある時には、「ま、いっか」と自分を抑える方だと思う。程度によるし、稀に(本気でキレるのは年に1−2回だろう>笑)は、徹底的にラディカルな対応をすることもあるけど。
久しぶりに通帳を記帳してみたら、ある行政関係のサブルーティンの仕事の給与の振込が3ヶ月遅れになっていたのだ。経理担当の人に先月連絡して「調整よろしくー」と伝えておいた。で、昨日ネットでチェックしてみたら、現時点で9月分までの給料しか振り込まれてない(笑)。つまりその担当者がうっかり忘れちゃってた訳だ。そのことについて昨日別件で電話した時に、その担当の人の上司の人が(たまたま)出たので、その事情を説明したら・・・
「ええええっ!それは失礼しました!」
「ええ、でも、毎月振込を確認しなかった僕も悪いんだし。」
「とんでもない。あってはならないミスです。」
「いえいえ、僕としてはそちらにご迷惑がかからなければいいですから。」
「すぐに対応をしますので、どうかご容赦を・・・」
「ですから、どうかそんなに深刻に考えず、年度末までに調整していただければいいですから・・・」
「とんでもないです。今すぐ対応しますので・・・」
「はあ・・・・・・・・・」
そうしたら今日の午後、速達で手書きの謝罪の手紙が届いた。
えええええっ!そんなに僕は怒ってないですから・・・。
逆に恐縮してしまった。
僕の言い方がキツく聞こえたのか?
彼とは別件の用事のあと、雑談から入って「あ、そういえば」って感じで話したんだけどな・・・。
時々、かみさんから指摘されるけれど、僕の声って(自分では意識しないのに)結構「威圧的」に聞こえてしまうらしい。
本当に怒ってないんだってば(爆)
Tuesday, December 15, 2009
Monday, December 14, 2009
男飲みの会

今夜は「男飲み」の会。職場の「男だけ」の会/わははっ、と笑っちゃうようなネーミングの会なんだけれど、それはそれなりに楽しかったな。韓国鍋の店でしっかり食べてがっつり飲んだ。僕は素晴らしいスタッフ達に恵まれて、本当に有り難い事だと感謝しつつ、千鳥足で帰宅。
画像は今日のテーマだそうな(・・・ってか?>爆)
Sunday, December 13, 2009
りんりんらんらん日曜日
午後からひさしぶりに浅草へ。「龍圓」にて、ま&じ&と&ねのおっさん4人で昼ご飯。2週間前のライブの事が遠い昔のことみたいなんだけれど・・・一応ライブ「反省会」という名目で、ビール&紹興酒を飲みながら絶品中華。おいしいものを食べるとみんな頬が緩んでニコニコ顔。
①皮蛋豆腐:ふわふわのクリーム状の豆腐(ジュレみたい)が細かく刻んだ皮蛋の上に乗っている。ふわ・ぷにゅの食感が楽しい。
②穴子のサラダ:爽やかな味。柔らかく蒸した穴子が絶品だった。ドレッシングもシンプル
③スモークした牡蠣の紹興酒漬け:スモークオイスターの香りが美味しい。龍圓の野菜は本当に新鮮で素晴らしい。
④焼売:ほくほくの焼売。龍圓の素晴らしいのは、こういう「街の中華屋」のベーシックがきっちりしていること。
⑤かに卵(塩味):ふわふわのカニ玉。シンプルなだけにごまかしがきかない直球勝負のお皿。うまひ/
⑥黒酢酢豚:僕の酢豚のおいしさの基準は「咽せる」くらいの香りがあるかどうか。飯倉の中国飯店といい勝負。赤より好き。
⑦炒飯:有名な炒飯。そのままでも絶品、スープをかけて食べるのもまた最高。文句なし!
⑧具なしソース焼きそば:コレも不思議な裏メニューだ。箸休め的に食べるのがいい。
⑨〆の〆:塩ラーメン。むろん完璧。
ちなみに、「りんりんらんらん」は「龍園」(御成門。今はもうない)で、ここんちは「龍圓」。
昼間ということでちょっと抑え気味に飲んで、いい感じに酔っぱらったおっさん達は合羽橋のお店を冷やかしてから解散。蒸鶏を作るのに丁度いいバッドがあったので購入。合羽橋にいくと何か買ってしまう(笑)。楽しいひと時だった。帰路ジムに寄り軽めに4本200m&サウナでまったり。
来週も忙しいそう・・・。
①皮蛋豆腐:ふわふわのクリーム状の豆腐(ジュレみたい)が細かく刻んだ皮蛋の上に乗っている。ふわ・ぷにゅの食感が楽しい。
②穴子のサラダ:爽やかな味。柔らかく蒸した穴子が絶品だった。ドレッシングもシンプル
③スモークした牡蠣の紹興酒漬け:スモークオイスターの香りが美味しい。龍圓の野菜は本当に新鮮で素晴らしい。
④焼売:ほくほくの焼売。龍圓の素晴らしいのは、こういう「街の中華屋」のベーシックがきっちりしていること。
⑤かに卵(塩味):ふわふわのカニ玉。シンプルなだけにごまかしがきかない直球勝負のお皿。うまひ/
⑥黒酢酢豚:僕の酢豚のおいしさの基準は「咽せる」くらいの香りがあるかどうか。飯倉の中国飯店といい勝負。赤より好き。
⑦炒飯:有名な炒飯。そのままでも絶品、スープをかけて食べるのもまた最高。文句なし!
⑧具なしソース焼きそば:コレも不思議な裏メニューだ。箸休め的に食べるのがいい。
⑨〆の〆:塩ラーメン。むろん完璧。
ちなみに、「りんりんらんらん」は「龍園」(御成門。今はもうない)で、ここんちは「龍圓」。
昼間ということでちょっと抑え気味に飲んで、いい感じに酔っぱらったおっさん達は合羽橋のお店を冷やかしてから解散。蒸鶏を作るのに丁度いいバッドがあったので購入。合羽橋にいくと何か買ってしまう(笑)。楽しいひと時だった。帰路ジムに寄り軽めに4本200m&サウナでまったり。
来週も忙しいそう・・・。
Saturday, December 12, 2009
痛飲
昨夜は職場の忘年会@自由が丘。うちの職場はとくに若い人たちが多いので、皆よく飲みよく食べ元気。昨夜も楽しく盛り上がった。が、ちと飲み過ぎで一次会の途中から記憶があやふや。僕が二次会に行くことは珍しいんだけれど、昨夜はどういうわけかカラオケボックスへ。15人くらいいたかな。そこからの記憶は、さらに断片的で時間の感覚がない。自分としては割としっかりしているつもりでも、やっていることが(たぶん)ハチャメチャ&支離滅裂。でもちゃんと支払いをして自由が丘から電車で家に帰った・・・ハズなんだけれど、ふと気がついたら田園都市線の終点「中央林間」。わっ、やっちまった!と、反対方向の上り線(最終電車)に飛び乗ったら長津田止り。そこからタクシーの長い列。待っているのは僕と同じ状況(つまり忘年会の流れで飲み過ぎて乗り越したり、乗り遅れたような)酔っぱらいばかり(笑)。立って半分眠りながら30分くらい待ったのかな、帰宅は2時すぎ。ベッドに倒れ込み前のめりに爆睡。
Thursday, December 10, 2009
Enough 足るを知る
今日、ふふふ、と笑った小咄: Enough
You can't have Everything! ってことなんだよね
ついでに、「熱いキスのやりかた」 これもけっこう笑える。真面目に解説しているのがしみじみおかしい。やってないな、こーゆーの最近(爆)
You can't have Everything! ってことなんだよね
ついでに、「熱いキスのやりかた」 これもけっこう笑える。真面目に解説しているのがしみじみおかしい。やってないな、こーゆーの最近(爆)
Wednesday, December 09, 2009
蜜の味なんだろうけど
タイガー・ウッズの話。ありがちな「堕ちた偶像」的なストーリーなんだろうけど、ここ数日のメディアの扱いっていうのは凄まじいものがある。これとかこれなんか、よーやるよって感じ。もうぐちゃぐちゃ。日本の低俗スポーツ新聞以上のエゲツナさなんだね。事実がどうかは全然別の問題として、弱みにつけこまれて「嵌められた」ということなんだろうけど、それを商売にする女性達とその取り巻きの連中もなんだかなあ・・・。頂点に立っているセレブで「アメリカの模範的なアスリート」であるタイガーの「転落」は、マスコミにとって「蜜の味」なんだろう。それを「へー」とか言って観ている僕も同程度なんだけど(笑)
天才ゴルファーもやはり普通のスケベだった、というだけの話なんだけど、若い頃から世界中で特別扱いされて、世俗から離れて純粋培養されちゃった人ような人だから、歯止めが利かなかったってことなんだろうな。ある意味かわいそうではある。
天才ゴルファーもやはり普通のスケベだった、というだけの話なんだけど、若い頃から世界中で特別扱いされて、世俗から離れて純粋培養されちゃった人ような人だから、歯止めが利かなかったってことなんだろうな。ある意味かわいそうではある。
Tuesday, December 08, 2009
ホテルマンの誇り
今夜は、某有名ホテルの役員さん&そのスタッフとご飯。先日のある会で講演をお願いしたお礼の意味で一席設けた。接客のプロの人たちに喜んでもらうにはどうしたらいいのかを熟慮の末、彼らの仕事場から近い「川葉館」@神田駿河台にて。まさか、どこかのホテルで接待するわけにもいかず(笑)、ちょっとサプライズがあったほうがいいかな?と。川菜館は今夜もソリッド&スクエアな料理で美味しかった。
ホテル業界と医療業界の類似点と相違点について。結局は「人」だということで一致した。究極のサービスって何なんだろう?という話題で盛り上がった。ホテルマンの誇りも感じたし、将来に向けて医療とホテルがコラボが出来れば面白い展開になるかも。楽しいひと時だった。
ホテル業界と医療業界の類似点と相違点について。結局は「人」だということで一致した。究極のサービスって何なんだろう?という話題で盛り上がった。ホテルマンの誇りも感じたし、将来に向けて医療とホテルがコラボが出来れば面白い展開になるかも。楽しいひと時だった。
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