助けあいジャパン

April 24, 2009

さりながら

さりながら
さは さりながら
さりながら

さりながら
さは さりとても
さにあらず

まだ暗く 寒い冬の日に 生を受け
陽だまりに まどろむ午後に 春を知り
喉の乾きに 苦しむ夏に 活き続け
誰がために 芳醇なハーヴェスト(果実)を 享くる秋

さりながら
さは さりながら
さりながら

さりながら
さは さりとても
さにあらず

まだ暗く 凍える冬の日に 目を醒し
桜香の下(もと) 歩き続ける 春を越え
灼熱の砂塵に 泣いた夏にも 信じることを
愛する人たちのため 最期の秋 を迎えるとすれば 

さりとても
さは さりながら
さりながら

さりとても
さりども されど
さりながら

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さりながら
さは さりながら
さりながら

さりとても
さりども されど
さりながら ///

諸行無常の 鐘が鳴る
色即是空の 風が吹く
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さりとても
さは さりながら
さりながら

さりとても
さりども されど
さりながら///

諸行無常の 鐘が鳴る
色即是空の 風が吹く
(ref)
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