助けあいジャパン

April 26, 2011

「ずずずっきゅーん」の後、「すっこーん」と抜けた

僕のいくつかある「弱点」のうちのひとつが、耳。プールとかお風呂の後にどうしても綿棒で外耳道をクリア&ドライにしないと気持ちが悪くて、きちゃない話ではあるけど毎日すこしずつ「耳あか」を押し込んでしまうらしい。さらに僕の外耳道は人より狭くて異様に屈曲しているらしく、そのスペースに「耳垢石」が出来てしまうのだ。記録をみてみると、2009年の12月の耳の中の石事件や、2010年2月にはひどい外耳道骨膜炎を起こしている。でも、このところ調子良かったんだ。ところが震災のころから徐々に右耳に違和感が出て来て、今朝起きてシャワーを浴びていたら「ぴたっ」と聴こえなくなってしまった。音が聴こえないというのはずいぶん辛いものだ。今日昼休みに耳鼻科のK先生のクリニックへ行き、ファイバーで鼓膜を覗いてもらった。

「あのう、またやっちゃったみたいです」
「どれどれ、うひゃー大きいね、今回も」
「そーっすか、あ、本当だ!でも人には自慢できないね、こんなもの(笑)」

K先生のゴッドハンドで、いろいろクチュクチュと操作してもらって・・・
「んじゃ、いきますよ、ちょっと痛いからね!」
「らじゃ、お手柔らかに・・・」

極細の吸引チューブで吸い取る。

「ずずずずずずっつきゅーん!!!」みたいな大音響とともに、右耳は「すっこーん」と抜けた。
この開放感はたまらない快感(笑)。

今まで何を聴いていたんだよって自分ツッコミをいれたくなるような異次元感覚なのですね。聴力倍増というか。とくに可聴音域がぐぐっと広がった感じを実感できる。いずれにしろ、K先生曰く定期的なメインテナンスは必須だそうな。またよろしくお願いします。癖になるかも(てか、もうなってる)。
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