助けあいジャパン

September 27, 2011

1グラム1円理論だと

首の後ろに脂肪がついて実にみっともない状況になっていることに、自分の写っている写真で気付いた。自分じゃ見えないのだ。やばい、みっともない。自分の年齢とライフスタイルを考慮して1ヶ月で1kg落とすことにした。目標は半年後、2012年3月11日の震災1周年に63kgにすること。医学的には全然無理のない楽勝パターンの減量なんだけれど、実際に達成するにはそれなりの努力が必要だろうな。先日のパーティで会った某男性雑誌のMさんみたいな、白シャツの似合う細マッチョを目指して頑張ろう・・・って、何を企んでいるんだ(爆)。

そんなこんなで僕の文章や講演や講義でのネタもとの「社会実情データ図録」をつらつら眺めていたら、「食品別のグラム単価とカロリー比較」の図表を見つけた。この発想がすごい。

グラム当たりの単価が高い食品は、牛肉が274円と最も高く、これに、魚(たい)、チーズ、豚肉と続いている。カロリー単価の方を見てみると、最も安い食品は、食用油、次に砂糖、それから小麦粉、スパゲッティ、米という順になる。つまり、ざっくり言えば美味しいものはグラム当たり単価が高く、カロリー当たりの単価が高いものは「コレがなくくては」という脇役的な食材が多い。トマトやぶどうといった青果物はカロリー単価は肉以上となっているのが証左。肉類はグラム単価は高いがカロリーも高いので、カロリー単価は、むしろ魚介類の方が高いことになっている。

1グラム1円理論は非常にユニークな発想だ。「統計データは面白い」本川裕著

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