助けあいジャパン

October 31, 2010

収録>神保町界隈>セットリスト&特訓>〆うどん

FMサルース「教えてまーく先生」収録。以下は放送予定。

11月14日放送:「今年のインフルエンザ」
11月21日放送:「注射、点滴。注射好きな日本人」
11月28日放送:まーくの今月のこだわりの逸品:「日本手拭い」
12月5日放送:「薬の服用について」
12月12日放送:「健康診断の大切さ」

いつものように気持ちよくサクサクと収録終了。5本録るのに1時間ちょっと。生放送本番前だというのに、香月よう子さん&ディレクターのまなさんのさすがのプロの仕事でした。

13時にじょうじ君と神保町で待ち合わせ。今回のライブのセットリストの打ち合わせ。今日は偶然(とはいうものの、ここ3年は毎年来ている)、毎年恒例の神保町ブックフェスティバルでごったがえしていて、凄い人出だった。これだけの人が本に群がる国って、世界中で日本が一番じゃないか?もちろん、電子書籍もテキストデータの器としては利便性もあるし悪くはないけれど、僕はこれからもやっぱり本を買い続けるだろうなって思った。あっちこっち行ったり来たりしながらページを捲ったり、アンダーラインを付けたり、ページの端の折ったりして読み込んで行く読書の楽しみ。自分の本棚に大切にしまっておくものとしての本は、大げさに言えば人生の糧だから。今日は、真木よう子さんの絶版写真集を捜したけれど見つけられず断念(涙)。

神保町の裏手にあるタイ料理の店。ランチセットはバランスが取れていて予想以上に美味しかった。僕は豚挽肉とミント&チリの炒め物(アメリカ時代によく食べた)&ライス、じょうじ君はタイ・カレーの定食。ビールで盛り上がったオッサン達は(よせばいいのに>笑)テーブルに置いてあった強烈な唐辛子パウダーを追加投入して、「はふっ、はふっ」と言いながら食べる。強烈凶暴な辛さに汗が吹き出した。エイジアン・エスニックな料理が食べたくなる日には思い出していいお店だと思う。

その後、屋台のインド料理の店でタンドリー・チキン串焼きを楽しみつつ、「33」というベトナム・ビール。いいんじゃない?>神保町ブックフェスティバル。

お腹のいっぱいになったオッサン達はタリーズに移動して、今回のライブのセットリストの検討。僕の持って来た「たたき台」を基にして、あれこれとシミュレーションをする。僕にしてもじょうじ君にしても、これまでのライブ経験から「ココをこうすればこんな雰囲気になって、アレをこうすればこんな感じで進むはず・・・」というイメージをそれぞれ持っている訳で、ディスカッションしながらそれぞれのイメージを落とし込みつつ纏めて行く。その後は「さくら」へ移動し、さくちゃんのキーボード特訓。ふむふむ、今回のライブはちょっと今までと違う厚みのある音楽になるかも。練習に没頭する、じ&さを横目に、僕は17時過ぎに退散することにした。

晩ご飯は最近ハマっている「讃岐うどん」まーくスペシャル。すだちの香りと青ネギ&生姜&茗荷の香りがマッチして上品に出来た「肉うどん」。かまぼこと油揚げ投入のタイミングと切り三ッ葉の香りがポイントか。自味自賛(笑) 晩ご飯が饂飩っていままでは想像できなかったけれど、いいんじゃない、この歳になると(笑)。
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