助けあいジャパン

September 3, 2013

いかに才能表現するか

どんなに優れた才能(タレント)であっても
その才能をうまく表現できなければ
活かす事が出来ない
いわゆる「宝の持ち腐れ」になってしまう

そんな例は古今東西、枚挙にいとまない。
むしろ「良い例」の方が圧倒的に少ないのではないか。
ほとんどが才能に潰されて「普通の人」になってる

運やご縁も大きいだろう

才能が開花する為には、ある種の思い込みと偶然が必要だ。
そしてその抜きん出た能力を「正しく表現するのこと」は
同じくらい大切だ。

これを誰かが指導することが大切なのではないか?
「初めの一歩」の時期には
どんな天才にも絶対に指導者が必要なのだ

才能のある人は
例外なく
ナルシストにしてエゴイストだ

労を厭わず真摯に
「道」を究める真面目さも
狂気に近い拘りや頑固さも
才能の一部だと云えるだろう。

自分を極限まで表現することを
求められる

僕のような凡人には解らない
「厳しい世界」なのだろう。

宮崎駿さんの姿を観て思った

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