助けあいジャパン

March 18, 2013

無遅刻無欠席

次女は中学3年間、高校3年間の6年間無遅刻無欠席
三女は小学校6年間、中高6年間、通算12年間の皆勤  

素晴らしいことだと思う。そして彼らを誇りに思う。

入学から卒業、学校の成績どうだったとか、資格を取得したとか以上に、大切なことを学んでくれたと思う。これは、彼女ら自身、この先もずっと誇れることだ。

皆勤することは、一朝一夕で達成できることではない。途中で途切れたり、嫌になってしまったらそれでお終い、それまでの努力は水泡に化す。毎日の生活(つまり人生)は、いい時も悪い時もある。多少体調が悪くても、機嫌や気分が悪くても、とにかく学生の本分である学校に顔を出すこと。ツマラナイなあ、辛いなあと考えつつも、とにかく肯定的に捉えて動く。これを毎日毎日継続することは、楽なことではない。これを続けた達成感は、新しい未来へ続くだろう。

この体験は素晴らしいと思う。多分社会に出てからの糧になる体験になるだろう。これは、本人たちはもちろんのこと、日々の心がけと、健康や栄養管理をしてくれた尚子の力によるところが大きい(僕は何もしていない)。子育てがほぼ終わった今、有り難く懐かしく思い出してる。

因みに僕自身は高校・大学はサボりまくりで、娘たちに面目ない学生だった。偉そうなことは全く言えない(笑)

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