期せずして、諸般の事情から今日の研究日の午後はフリーになり、プチ夏休み気分(^_^)。とはいえ、突然なので何もプランニングしていない。ま、どこへ行って何をするでもなく平日の午後を過ごすことになった。
昼ごはんは、自由が丘「ひぶすま屋」で、ラーメン&小チャーハンセット。ここんちのラーメンは東京風醤油ラーメンで、わりと好み。固めの細めんに基本形醤油だしが良く絡みおいしいんだよね。近くなのになかなか行けないので、プチ夏休みの午後にはいいチョイスだった。本屋さんBook Firstで本を物色して小説を2冊。読む時間がないのに、このところ本ばっかり買ってるな(笑)。
本屋さんの旅行本コーナーを見ていて、唐突にパスポートが切れていることに気付き、パスポートの申請に行くことにする。あざみ野の横浜市行政サービスカウンターに行き戸籍抄本を入手してから、地下鉄で関内のパスポートセンターへ。平日午後なのに結構混んでいて、小1時間かかってしまった。でも、平日に出歩くことはなかなかできないので正解だったな。その後、山下公園周辺を痛む足を引きずりつつ散策。お約束の「横浜」がそこにあって、それなりにリラックスできる雰囲気。
ふと気がつけばもう午後5時。「てっしょう」に寄ってちょっと飲もうかなと思ったけど、結局時間が中途半端(まだ開いていない!)なので、たまプラに戻り、ジムのサウナでマッタリすることにする。足の痛みもありまだ泳ぐのは無謀だもんな。サウナ&水風呂を1時間かけて3回。くーっ気持ちいい!足の痛みもずいぶん楽になった感じ。
からからドライ状態で、たまプラの東急SCの3階のテラスにこの季節オープンしているビアガーデンKeel's Barに直行して、キンキンに冷えたBassのペール・エールを喉に流し込む。最高っ!おっさん一人でビアガーデンっていうのも、じみじみ寂しい感じだけど(爆)。
July 31, 2008
July 30, 2008
I know of him (her),
今日、ちょっとしたシステム・トラブルがあり、仕事場のサーバーで、僕の「アドレス帳」の更新をすることになった。763人アドレス。自動的にインポートされた仕事関係のアドレスがほとんどなんだけど。顔を想い出せるのは、せいぜい100人ってところか。多くの人が「あれ?この人誰だっけ・・・ ?」
「顔の見える関係」の人というのは、そんなに多くはないんだという事実。仕事上の繋がりはもちろん大事だけど、その人の「人となり」を知っていて、自信を持って他人に推薦や紹介できる人って、そんなに多くは居ないもんなんだな。
「顔の見える関係」の人というのは、そんなに多くはないんだという事実。仕事上の繋がりはもちろん大事だけど、その人の「人となり」を知っていて、自信を持って他人に推薦や紹介できる人って、そんなに多くは居ないもんなんだな。
July 29, 2008
墓碑Epitaphについての考察
墓碑Epitaphは、人が亡くなった時に、家族か友人が故人を偲んで書き記すものだ。古代の墓から出土したものにその時代の為政者の業績を記す墓碑があるように、古来から人間の営みのひとつとして自然なことだったんだろう。もちろん近代になって現代の形式の墓地のシステムが出来上がると、一般人であっても墓碑を作ることが可能になった。これは故人のためというより、主には遺された者たちのためのものであり、オフィシャルな(対社会的な意味での)グリーフGrief行為ともいえる。
以前、「物理的メモリーの中の人生」という文章をここにも書いた。
http://sandgem.blogspot.com/2008/03/blog-post_10.html
生まれてから死ぬまでの「人生」の記憶を、文章や画像や動画や音声のメモリーとして残したとしたら、これを誰がどう使うか?ということについて考察すると・・・っていうことだ。
前のログではSF的な短編ストーリーが浮かんだ訳だけど、以前から僕は「墓碑」として使えるんじゃないかと思っていた。「故人に関する遺された者からの言葉」を石に刻んだものだとすれば、僕の考えているものは、そのイメージから離れていて、適切なタームがない。「墓碑」とか「墓地」とか、どうしてもネガティブなイメージ。ま、ネガティブと言い切れないまでも、少なくとも明るいイメージではないし。
適切なタームを見つけなくては。
ITの進歩に伴い、物理メモリーの個人情報は飛躍的に増え続けている。たとえば、ブログはそもそも書いている本人のためでもあるけど、これはやはり社会にオープンな情報であるから、従来の日記とは違う。人の目を意識したものにならざる得ない。つまり人生の中で出会ってきた体験は、脳の中の記憶に記録されるけど(記憶)、そこにはある種の「フィルター」を通ったものだけが残される。人は都合の悪い記憶より都合のいい記憶のほうが優位に記録されるプログラムがあって、これは基本的な自己防御・生存本能だろう。だから、「物理的メモリーの中の人生」では、「消せない記録」と「消えない記憶」の葛藤がプロットになっているわけだ。
では「未来の墓碑」を作るとすればどんなものになるのだろう?
墓碑は、その人の人生の最高のサマリーであるべきだ。アーカイブのようなものも必要だろう。遺された家族や友人達にとって使いやすい機能があることが必要だし、不特定多数の人たちからのアクササビリティも担保されなくてはならないだろう。インターネット上で、世界中の人たちの「共同墓地」がある、というイメージ。
「最後の授業」のランディ・パウシェ教授が7月25日に膵臓がんの合併症で亡くなったそうだ。彼にとってあの授業は立派な「墓碑」となった、と思う。
以前、「物理的メモリーの中の人生」という文章をここにも書いた。
http://sandgem.blogspot.com/2008/03/blog-post_10.html
生まれてから死ぬまでの「人生」の記憶を、文章や画像や動画や音声のメモリーとして残したとしたら、これを誰がどう使うか?ということについて考察すると・・・っていうことだ。
前のログではSF的な短編ストーリーが浮かんだ訳だけど、以前から僕は「墓碑」として使えるんじゃないかと思っていた。「故人に関する遺された者からの言葉」を石に刻んだものだとすれば、僕の考えているものは、そのイメージから離れていて、適切なタームがない。「墓碑」とか「墓地」とか、どうしてもネガティブなイメージ。ま、ネガティブと言い切れないまでも、少なくとも明るいイメージではないし。
適切なタームを見つけなくては。
ITの進歩に伴い、物理メモリーの個人情報は飛躍的に増え続けている。たとえば、ブログはそもそも書いている本人のためでもあるけど、これはやはり社会にオープンな情報であるから、従来の日記とは違う。人の目を意識したものにならざる得ない。つまり人生の中で出会ってきた体験は、脳の中の記憶に記録されるけど(記憶)、そこにはある種の「フィルター」を通ったものだけが残される。人は都合の悪い記憶より都合のいい記憶のほうが優位に記録されるプログラムがあって、これは基本的な自己防御・生存本能だろう。だから、「物理的メモリーの中の人生」では、「消せない記録」と「消えない記憶」の葛藤がプロットになっているわけだ。
では「未来の墓碑」を作るとすればどんなものになるのだろう?
墓碑は、その人の人生の最高のサマリーであるべきだ。アーカイブのようなものも必要だろう。遺された家族や友人達にとって使いやすい機能があることが必要だし、不特定多数の人たちからのアクササビリティも担保されなくてはならないだろう。インターネット上で、世界中の人たちの「共同墓地」がある、というイメージ。
「最後の授業」のランディ・パウシェ教授が7月25日に膵臓がんの合併症で亡くなったそうだ。彼にとってあの授業は立派な「墓碑」となった、と思う。
July 28, 2008
足が痛いっ!
昨日の三浦半島相模湾クルージングは楽しかったなぁ。海を堪能した週末だった・・・んだけど、傷めた下腿(ふくらはぎ)の肉離れが痛いのなんのって。朝起床して普通に動き出して激痛に呻いてしまった。がちがちにテーピングして今日は車で通勤することにする。この足で電車にのって移動する自信なし。車はオートマなので、左足は使わない。傷めたのが左でよかった!
朝の回診>外来>午後の面談>会議などなど。痛みに耐えながらよちよち歩きつつ(全く、とほほ状態)、会うスタッフ皆に、「日焼けしてますねえ・・・あれっ、足どうしたんですか?」と質問の嵐(笑)。初めのうちは説明していたんだけど、途中から面倒くさくなってしまったな。午後からはストレッチが少しずつできるようになり、楽にはなったんだけど。
ま、でも今考えてみれば、船に上がってから肉離れがおこってよかったな。泳ぎながら攣ったり肉離れがおこっていたとしたら、最悪だもんね。これから気をつけなさい!っていう神様からの警告って思わなくては。
朝の回診>外来>午後の面談>会議などなど。痛みに耐えながらよちよち歩きつつ(全く、とほほ状態)、会うスタッフ皆に、「日焼けしてますねえ・・・あれっ、足どうしたんですか?」と質問の嵐(笑)。初めのうちは説明していたんだけど、途中から面倒くさくなってしまったな。午後からはストレッチが少しずつできるようになり、楽にはなったんだけど。
ま、でも今考えてみれば、船に上がってから肉離れがおこってよかったな。泳ぎながら攣ったり肉離れがおこっていたとしたら、最悪だもんね。これから気をつけなさい!っていう神様からの警告って思わなくては。
July 27, 2008
最高の一日@クルージング

大学同期の友人S君からお誘いいただき、今日は三浦半島クルージング。8時に三崎口に集合。じょうじ君、長女かなぴー&BFのあつし君と、彼の艇のあるシーボニアにむかう。今日はピーカン晴れじゃなく、また風も強くなく、最高のクルージング日和。S君の今日のクルーのちほちゃん(ロックバンドのヴォーカルなんだって。よく気のつくいい女の子!)&BFのひろき君(ギターなんだって。この子も気持ちのいい男の子)と合流。
さっそく沖に向かい、トローリング開始。マヒマヒが2匹かかる。すっごいねクルーザーの速さって。気持ちのいい風に吹かれてもう僕は陶然(^_^) こういう夏のすごし方があるのね(笑)。
沖のほうからはっくるの聖地「黒崎の鼻」を眺める。
その後は、波の穏やかな沖の海で皆で泳いで。。。これも最高。プールと違って海は身体が浮くので、軽くスウィングするだけでぐんぐん進んじゃうのね。その気持ちよさ。近場に戻り釣り。これも面白かったな。雑魚でも引きが面白い。三浦半島を熟知しているS君のホスピタリティに感激しつつ、僕らは泳いだり釣りをしたりという至福の時間を過ごした。その後、S君の親友のTさん艇と沖で合流(これもすごい話だ!)し、あっという間にお昼。シーボニアに戻りテラスハウスで昼食。これも最高においしかったな。ま&じは、キンキンに冷えたビールを飲みつつ「まぐろ丼」セットを堪能する。
午後からはまた海に戻り、Tさん艇で(ナンと呼ぶんだろう・・・)クルーザーで特殊な浮き輪を引っ張る遊び。かなP、ちほちゃん、あつしくん、午後から参加したS君次男のふみくんが挑戦。半端じゃないスピード感だったみたい。引っ張るクルーザーがあっという間に沖に向かい「点」みたいになるくらいスピードがでていたもんな(爆)。鉄砲玉かなぴーは2回トライする(爆)。
穏やかな海面に漂うと、本当にステキな気持ちになる。S君の人生の楽しみ方を垣間見て、本当にインスパイアされた。
バイトに出るかなピーとそれを送るあつし君をシーボニアに降ろし、さらに最後の〆の釣りに沖にでる。4時過ぎの魚影は濃くて、カワハギのいい形のものや、海タナゴが釣れた。雑魚も多かったけど釣りの楽しさを満喫、再認識した。釣り糸を海に垂らしながら、ぼーーっとする贅沢。
シーボニアに帰港し、S君の華麗な舵さばきの接岸。久保田の万寿でいい気分に酔っ払ったじょうじ君&途中で肉離れを起こしてしまった僕は、お風呂に直行させてもらい(こういう気遣いがS君の素晴しいところ)まったりする。
三崎口でじょうじ君を降ろし、S君に送ってもらって横浜帰還。
最高の夏の一日をありがとう!>S君。このお礼は何倍にもして返すからね!
July 26, 2008
大失敗!冷しかけ讃岐うどん
やっとたどり着いた(笑)土曜日とはいうものの、午前中は休む暇もない、ばったばたの日。昨夜の当直帯の入院やら午前中の緊急入院、面談2件、小手術の手伝い1件・・・などなど。走り回って、ふーーっと気がつけば午後2時。かなり空腹!
おおっ、そういえば昼過ぎに先輩の医師から電話があり、どっひゃー!と驚く展開の話があった。一見「完璧に幸せそうに見える家族(だれがどう見てみても、そう思うだろう・・・)」というのも、現実にはいろんな問題があるってことなんだろう。ま、僕にとっても「ひとごと」ではないんだけど。ちょっと凹みつつ・・・、午後は以前から気になっていたメリルのオフショア用のスニーカー・サンダルを買うべく神保町へ行くことにした。明日は友人のS君からのお誘いで彼の所有するクルーザーで三浦半島の予定なのだ。
空腹を抱えつつ神保町に着いたのが午後3時。実は「川菜館」の「牛肉水煮」でがっつりとご飯をたべるイメージだったんだけど、ランチタイムに間に合わず、結局、すぐ近くの四川料理の万豚麺飯店に入った。「坦坦涼麺」&餃子&生ビール。うううむ、期待していたレベルには程遠く・・・せいぜい60点かな(超空腹というバイアスがかかっていたとしても・・・爆)。その後、予定通り明日のクルージング向けのスニーカーを購入してから、神保町で書店を回遊して本&雑誌を5冊購入する。三省堂より東京書店のほうが僕は刺激を受けるな(笑)。今年の夏は四国を放浪するかな・・・と漠然と考えつつ。
この週末はジムが休みなのでちょっと時間を持て余す感じ(贅沢な悩みだ)。夕食はさっぱりした「冷しかけうどん」が食べたくなり、東急SCへ。五島列島の「あご」の出汁とお目当てのの高松の讃岐うどんを購入。
ところが・・・、今夜のは失敗。出汁は完璧だったけど、最後の塩加減を失敗してしまった。冷しかけうどんということで、ちょっと出汁の味を濃い目にしたのが裏目になってしまった。掻揚げてんぷらは完璧だったんだけどなぁ(爆)。かみさんから「今日のは塩辛い!だめ!」とダメだしされ凹む。食べてみるとそのとおり(笑)、反論できず。せっかくの出汁のうまみさえ消えてしまう塩辛さだわ。つけ汁だから濃い目がいいんじゃないかと思ったんだけど、そのままでよかったんだな。やっぱり酒を飲みながら料理するとだめ。反省(してないけど・・・爆)。
おおっ、そういえば昼過ぎに先輩の医師から電話があり、どっひゃー!と驚く展開の話があった。一見「完璧に幸せそうに見える家族(だれがどう見てみても、そう思うだろう・・・)」というのも、現実にはいろんな問題があるってことなんだろう。ま、僕にとっても「ひとごと」ではないんだけど。ちょっと凹みつつ・・・、午後は以前から気になっていたメリルのオフショア用のスニーカー・サンダルを買うべく神保町へ行くことにした。明日は友人のS君からのお誘いで彼の所有するクルーザーで三浦半島の予定なのだ。
空腹を抱えつつ神保町に着いたのが午後3時。実は「川菜館」の「牛肉水煮」でがっつりとご飯をたべるイメージだったんだけど、ランチタイムに間に合わず、結局、すぐ近くの四川料理の万豚麺飯店に入った。「坦坦涼麺」&餃子&生ビール。うううむ、期待していたレベルには程遠く・・・せいぜい60点かな(超空腹というバイアスがかかっていたとしても・・・爆)。その後、予定通り明日のクルージング向けのスニーカーを購入してから、神保町で書店を回遊して本&雑誌を5冊購入する。三省堂より東京書店のほうが僕は刺激を受けるな(笑)。今年の夏は四国を放浪するかな・・・と漠然と考えつつ。
この週末はジムが休みなのでちょっと時間を持て余す感じ(贅沢な悩みだ)。夕食はさっぱりした「冷しかけうどん」が食べたくなり、東急SCへ。五島列島の「あご」の出汁とお目当てのの高松の讃岐うどんを購入。
ところが・・・、今夜のは失敗。出汁は完璧だったけど、最後の塩加減を失敗してしまった。冷しかけうどんということで、ちょっと出汁の味を濃い目にしたのが裏目になってしまった。掻揚げてんぷらは完璧だったんだけどなぁ(爆)。かみさんから「今日のは塩辛い!だめ!」とダメだしされ凹む。食べてみるとそのとおり(笑)、反論できず。せっかくの出汁のうまみさえ消えてしまう塩辛さだわ。つけ汁だから濃い目がいいんじゃないかと思ったんだけど、そのままでよかったんだな。やっぱり酒を飲みながら料理するとだめ。反省(してないけど・・・爆)。
July 25, 2008
からすみ
今日も朝から猛暑の一日。早朝は気持ちがいいんだけど、それは7時くらいまでのことで、以後はどんどん気温が上がり。湿気がある重い熱気が地面から立ち上ってくる。室内は快適な温度なんだけど、一旦外に出ると、もうダメ(~_~;)。ダメなんだけど・・・実はこの「熱さ」って嫌いじゃないんだよな。めげそうになるくらいの熱気の中に居ると、逆に心の奥を何かをインスパイアされる。
熱感閑話
ジムが休みなので直帰。昨日、ある方から最高級の「からすみ」の立派なヒトハラを頂いた。自分で調理するのは初めてなのでいろいろと調べてみると、いい日本酒を適量さらりとかけて、火で炙るとのこと。炙りすぎると固くなってしまい、時間が短いと食えたもんじゃないらしい。この週末は、いい日本酒を入手してテストしてみるかな。ふふふ、楽しみだ。
熱感閑話
ジムが休みなので直帰。昨日、ある方から最高級の「からすみ」の立派なヒトハラを頂いた。自分で調理するのは初めてなのでいろいろと調べてみると、いい日本酒を適量さらりとかけて、火で炙るとのこと。炙りすぎると固くなってしまい、時間が短いと食えたもんじゃないらしい。この週末は、いい日本酒を入手してテストしてみるかな。ふふふ、楽しみだ。
Subscribe to:
Posts (Atom)
