助けあいジャパン

December 31, 2008

大晦日!2008



大晦日とはいえ、救急輪番でばったばたと忙しい一日。インフルエンザが大流行の兆し。皆様ご用心あれ。

それにしても、今年もローラーコースター一周って感じで大晦日だ。時の速さに驚くのはいつものことなんだけど、それにしてもなぁ・・・。たぶん、かなりラッキーな流れの中で人生の一番いい時期を過ごしているのだろう。ありがたや、ありがたや。この先の人生、現役の間はこんな感じでどんどん加速度的に進んでいくんだろうか。うん、たぶんそうなんだろう。だからこそ、後悔の無い生き方をしたいと思う。このありがたい人生を、存分に楽しまなくちゃって思う。

今年の大晦日は静か。長女&二女はかみさんの岩手の実家へ。21時に図書館で勉強していた三女さとちゃんを迎えに行く。今年最後の夜にも、たくさんの受験生が図書館に居た。大晦日の夜まで頑張っている受験生の皆に、笑える春が来るといいね。自分を信じて頑張れば頑張っただけのことを神様は与えてくれるはずだ。

紅白を観ながら遅めの夕食を3人で。ある方から「砂かけ活きフグ」(もちろん猛毒のある部分はきれいに取り除いてある)を頂いたので(びっくりした!)急遽、お刺身&河豚鍋。調理済みのふぐ刺し&鍋は頂いたことがあるけど、一尾そのまんまというのは初めてで、それを捌くのにかみさんが四苦八苦していた。さらに、岩手から送ってもらった大きな活き鮑のお刺身&雲丹の貝焼きという、絶品悶絶の逸品だらけ(爆)の豪華な夕食で今年を〆る。

2009年に向けて、心新たに。

December 30, 2008

プレ大晦日

2008年が過ぎようとしている。今日のお昼でオフィシャルな職場の今年の仕事納め。もっとも、明日が救急輪番のため、仕事なんだけど。予想通りというか想定内というか、それなりの忙しさの中で、自分なりに精一杯進んだ一年だったかな。達成感充実感は点数を付けるべきではないのかもしれないけど、自分的には75点くらいかな。ハックル活動も、忙しい日常からの一種の清涼剤というか、安定剤というか、もはや無くてはならない自分の「場」ではある。今年は、バンドの楽しさを再確認したな。ライブメンバーと演奏する、新しい曲作りにも来年はトライしてみたい。一方で、創作活動そのものは、イマイチの年だったかも。日々の忙しさに感けて、思いついたプロットを熟成する時間が全然作れなかったみたい。ふっと思いついて、あっ、ダメダメ、その先の展開が続かない!っていう瞬間が何回かあった。逃した魚は大きい(笑)。ま、でもそのうちに。

ということで、2009年に向けていろいろと考えてる。

December 29, 2008

夢の映像に関する不思議な体験

夢の中の「映像」イメージというのは「観る」という感覚とはちょっと異なっていて、「感じている」あるいはもっと言えば「見ているイメージ」を感じているワケだ、ふつう。自分の意思通りにストーリーが展開することは殆どない。というか・・・意思どおりにならない様にストーリーが展開して現実の生活とのバランスを脳がとっているのだろう。深層心理学的な知識が貧弱なので、うまく表現できないけど。

今朝、僕はすごく不思議な体験をした。目覚めているのは自覚していたんだけど、目を開けていない。まぶたの奥というか、目の前の映画のスクリーン(のようなもの)を観ている。「あ、目覚めている、でも、この映像はたぶん夢なんだ」とかなりはっきりと自覚している。つまり、かなり明瞭に「目覚めている」のだ。

そのスクリーンでは、左から右へいろんな映像(動画)の枠が順繰りにコマ送り(と表現するしかないんだけれど)で流れてゆく。顔のわからない男(ここでも、あ、これは夢なんだから知らない人の顔がわからない、と自分は自覚している)だったり、怖い顔をした人(この人は知っている)だったり・・・知っている場所の映像だったり、なつかしい場所の風景だったりする。まるで、人工的なテレビやヴィデオの映像なのだ。今でもすごく不思議なんだけど、「観ている」のだ。だから、「この感じはヘンだ。夢とは違う」って思っている自分。そして、目を開けたらきっと終わっちゃうから、このまま観続けようって思っていると、その通りに映像がすすむ。色もたぶんついていたと思う(その辺は画像が鮮明なのに記憶にない)。音声はなく無音。それから、ストーリーがない。これも実に不思議。

そして、たぶんすこし眠ってしまったんだと思う。でも、これもすごく不思議なんだけど、いつもすぐに忘れてしまう夢とは違って、目覚めた時点でその体験を鮮明に憶えているのだ。だからこうして書いている。でも、どんな画像をどんな内容で観たのか・・・はオボロゲにしか憶えていない。その意味では「夢」なんだけど。

追加しておくと、覚醒しているときにある映像イメージを頭に思い浮かべたときには、そんなに鮮明に「観える」わけではない。「わかる」し「感じている」けど、「見えている」あるいは「観えている」のとは全然違うわけだ。だけど、この体験では僕は確かにその映像イメージを「観ていた」のだ。それも覚醒した意識をもって。

たまに観ることがある(というか憶えている)ストーリのある鮮明な夢とも違うし。

うーーむ。不思議だ。海馬のいたづらなのか?

December 28, 2008

FMサルース生出演

今年最後のFMサルース「ファミリー・テーブル」、香月よう子さんの番組に御呼ばれ出演。いつも思うけど、ラジオというメディアっていうのは僕らの世代にとって特別な思い入れのあるものなんだよね。今年もFMサルースには何回か出させていただいたし、FM世田谷の神さんの番組にも出させていただいた。

今年最後の番組ということで、ハックルの3大ニュースなど。詳細はハックルブログにて。楽しいトークをさせていただく。いつもながらの香月さんとDのまなさんの鮮やかなプロフェッショナルの手際の良さに感服。放送終了後はモンスーンカフェで、さまざまな話題で盛り上がってこれまた楽しい飲み会だった。

December 27, 2008

2008年最終週末

今年最後の週末。午前中の仕事を終わり八沢川で遅めの鰻重の昼食。定番の美味しさ。鰻重もいろいろあるけど慣れ親しんだ味は安心する。肝吸いとは別にサービスで頂く、柚子胡椒の入ったお吸い物も好きなんだ、ここんちのは。

夕方からジムへ。予想通りガラガラのプールで、20分のウォーキングの後、汗ばむくらいストレッチをしてから、みっちりと20本1000M気持ちよく伸びまくる。ジャクージ&サウナでまったりする。帰宅して冷たいビールを飲んだら、さすがに眠くなってソファで1時間午睡してしまった。至福の時。

毎年この時期にIさんが山形牛の素晴しいお肉を送ってくださる。普通買えないような「三角」とか「みすじ」。今回は、ロインの塊があったので、シンプルに塩胡椒だけで、「マイ鉄板」で焼くことにした。
大満足! 

しかし、鰻重食べて、エクササイズで絞り、ステーキをガッツリ食べてるアンビバレントな僕って・・・どうよ(爆)。ま、今日は自分へのご褒美ということでいいことにしよ、っと(笑)。

December 26, 2008

年末モード

クリスマスを過ぎると急に年末モードが加速する感じだ。いつもそのばたばたの中で、その年の出来事を振り返る余裕もなくお正月に突入することになる。官庁や会社は今日仕事納めなんだろうけど、今年の僕の仕事収めは大晦日ということになりそう。

元旦というのは、日本の社会の場合一番のリセットの機会。今年あったあれやこれやをリセットして、また新しいクールを開始するってことになる。そのワクワク感。

December 25, 2008

クリスマス・くすりいります?

去年、「局所的」にしかウケなかったネタ。そんな感じで忙しい年末なのですね、我々の業界は(笑)。
研究日の今日の午後はU先生のバックアップで、久しぶりの有料老人ホームの回診。有能な医療秘書のSさんのヘルプで(お世辞でなく)さくさくと気持ちよく仕事させていただく。また行きますね、機会があれば。

その後、Mクリニックの夜間診療をしてから、帰路「今日も気持ちよく泳ぐぞお!」と気負ってジムに向かったら、休館日だって。やれやれ。仕方ないので腹筋をして寝ることにしよ。
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