助けあいジャパン

September 26, 2007

14ストローク@25m

先日の日記で、25mで16-17ストロークなので、14-15ストロークを目指して練習中って書いたんだけど、一週間しないうちに今夜あっさりとクリアーできちゃった!今夜は軽めに500m(50m、10本)泳いだんだけど、すべて14-15ストロークで泳げた。自分でも不思議なんだけど、全然苦もなく「ストロークだけを意識」して泳いだら出来ちゃった。どーゆーことなんだろ?この歳になってもフィジカルな向上はあるんだな。それも驚き。

考えてみれば、今日も超多忙だった。見学実習に来ていた二人の薬学部の学生さん(長女の1年後輩の子達だ)が目を丸くていた(笑)ほどの忙しさ。一日中走り回って、8時過ぎにジムへ。実は身体的にはへろへろだったんだけど、リラックセーションが自然にできたんだろうな。力を入れずに「いかに抜くか?」って事なんだろう、ポイントは。息継ぎも全然苦にならなかったもん。

次は12-13ストロークを目標にしよう。でも、これはさすがに厳しいかも。ふふふっ。

September 25, 2007

王様の命令;寓話

北海道引きこもり一人旅での空想の話。忘れないうちにアップしておきます。
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昔々のある日の午後、王様が一番信頼できる家来達に言った。

「わしは、大切な宝物が一杯ある。我が王国の賢者達よ、その宝物をわしが安心して置いておける金庫を作って欲しい。絶対に開けられない金庫じゃ」

一番賢者アーサーが言った
「恐れながら王様、{絶対に開けられない金庫}というのは矛盾しています。{王様だけが開けられる}という意味ならわかりますが。」

「うむ、その通り。アーサーの言う通りじゃ。わし以外の誰もが開けられない金庫を作って欲しい」

「御意・・・・」

賢者達は考えた。

ある天才数学者は、連続的な解答不能の問いを繰り返す迷路を考え始め
ある天才地質学者は、世界中で一番地質の安定した場所を探して、巨大な穴を掘り始め
ある天文学者は、ブラックホールの向こう側にある場所をスーパーコンピューター使い計算し始め
ある心理学者は、万人の心の奥底にある「欲望」という名の「空洞」を世界で一番深いマリアナ海溝の底まで捜しに行き
ある物理学者は、素子の「ささやき」と我々の宇宙の果てにある「時間のねじれ」の違いを考え始めた

ある医学者は、完璧な金庫を開ける権利のある王様のための不老不死の薬を研究した

そして1週間後の賢者の会議で、議長が言った

「賢者達よ、君たちの結論は出たか?」

賢者全員が大笑いをした。

「議長! 私達の求めているのは{真理}なのです。それが1週間で見つかるわけがありません!」と物理学者と医学者が言った。他の賢者達がうなづいた。

「賢者達よ、それなら、どのくらいの時間が必要なのだ?」

一番賢者のアーサーが代表して議長に答えた。

「私達にもわかりません。しかし賢者は賢者なりのベストを尽くし、年老いた{王様の生きているうち}に解を見つけるべく鋭意努力します。」

議長が言った。

「賢者達よ。汝等のベストを尽くすが良い。王様は待っておられる。」

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で、賢者達は何を見つけ何を思ったんだろう???

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「で、この話の教訓は?」と彼女は言った。
「何にもないさ、だたそれだけの話さ」と僕。
「えっ?そんなことないでしょう?世界中の賢者達が一所懸命考えたんでしょう?」
「そうさ、そうだよ。でも賢者達は解を見けられなかったんだ。」
「じゃあ、王様は{絶対に開けられない金庫}は得られなかったってこと?」
「そうだよ。でも、彼は意外なことにすごく身近に見つけたんだ、{絶対に開けられない金庫の鍵}を」
「そうか、そうなのね。絶対に開けられない金庫は、出来たのね!」

「違うさ、{絶対に開けられない金庫}なんて、初めから世の中に存在しないのさ。でも、王様はそれを判っていて賢者に命令したのさ。そして、彼(王様)はその鍵を見つけたのさ。」

「わからないわ、あなたの寓話は。起承転結の結が見えないわ、私には」

「鍵は開けるためにあるんだ。開けられない金庫は存在したとしたら、その金庫には鍵はないだろ。それ自体自己矛盾なんだ。そんなことはアステカのピラミッドにも書いてある。つまり{真理}なわけだ。」

「だとすれば、王様のその問い自体が意味のないことじゃない」

「もちろん、王様はわかっていたさ。その問いの意味のないことに。でも彼の素晴らしさは、その問いかけをすることで、王国のすべての人が幸せになることをわかっていたことなんだ。」

September 24, 2007

Good Job! さとちゃん

連休だったんだけど、この週末は学会があって、ハックルの仲間がやったBBQに参加出来ず残念だ。昨夜は、いい感じで酔っ払っている彼らから電話があった。今週は週日が超多忙だったこともあり、この前の夏休みが遠い遠い昔のことのような感じがする。

朝から三女の通っている学校へ。彼女のダンス部の公演があるのだ。2年生で引退するので、5年間の集大成の公演。人気があって整理券を配って席を確保する必要があるくらい。8時に到着したらすでに長蛇の列でびっくり。なんとか2席確保していったん家に帰る。

1時半より公演。超満員。中学高校の女の子のダンスとしては、予想・期待以上の出来で驚く。創作ダンス、ヒップホップ系、宝塚系、セクシー系などなど、いくつものダンスを1時間半。

その中で、さとちゃんがしっかり演じているのを見ていたら、かみさんと二人で不覚にも涙が出そうになった。うちの娘が一番かわいかった!、と親馬鹿まる出しで(爆)。副部長としてほとんど毎日の朝練。自分でお弁当を作って出て行く彼女の頑張りを見てきたから、彼女のパーフォーマンスがまぶしかった。あと一回の公演で引退なので、それまで全力で頑張ってね。

それにしても、ダンス部って本当に体育会なんだな。

帰宅してからジムに行き軽めに泳いでサウナでまったり。かみさんと上の二人の娘がそれぞれパーティやらデートやらで外出中なので、今晩はさとちゃんと「打ち上げ焼肉」にでも行くつもり。

September 23, 2007

信じるものがあるのならば(原詩)

って詩を書いて昨夜アップしたんだけど、長いので削除しました。
つーか、この詩もう少し熟成してみたくて。

「信じるもの」があるのであれば、その道を往けばいいよって語りかける詩なんだけど、よく考えてみれば「・・・のならば」っていうのは、問いかけかたが「仮定」になっているのがオカシイ気もする。それに「信じるもの」って、漠然と「信念」とか「希望」とか「志望」とかを考えたんだけど、それももう少しいい言葉がありそうな気がして・・・なんて、つらつら

歌詞にしてから、アップします。

September 22, 2007

閃き@ジム

いつも通りの忙しい金曜日。

9時くらいから帰宅しジムに行く。3日連続。

今は25mを16-17ストロークで泳いでいるんだけど、14-15ストローク位まで伸ばしたくていろいろ工夫しながら泳ぐが、まだまだ力が入っているんだろうな、なかなかうまくいかない。いかに脱力して「伸びる」か?ってことなんだけど。

泳ぎながら、「音楽会議(仮題)」というプロットが、何の脈絡もなく突然閃いた。その後サウナに入りながらいろいろと展開すると、結構おもしろそう。

ふふふ。

September 21, 2007

この季節

9月下旬だというのに、今日も30度を越えるみたい。もはやこういうのは残暑とは言わない。それにしてもいい天気で、今の時間は爽やかで過ごしやすい。5時すぎ自然覚醒のパターンも、微妙に6時方向にシフトしてる。不思議なもので身体も季節的なリズムがあるんだな。

September 19, 2007

蟹と格闘

楽しかった北海道一人旅ひきこもりから一転、予想通りの忙しい日常に放り込まれた感じ(笑)。朝7時過ぎから休んでいた4日間の諸々の問題への対処。そんな時に限って急な電話連絡やら緊急入院があるんだなぁ。やれやれ、十分充電したとはいえ周囲に聞こえないように溜息をついてしまう。なんとかそれをこなして、2時からの学生の講義に。今日の4人の医学部の学生は優秀。真剣に僕のいろんな質問の嵐に耐えて自分のベストを尽くしている。うんうん、こんな真摯に学ぼうとしている学生さんには期待したいんだな。頑張れ、君たちの未来は輝いているんだ!

教育というのは教える者も学ばせる。

病院に帰ってからもばたばたが続く。休み明けがらか仕方がないけど、さすがにどんより疲れた。こんな時こそジムに行く。7時半から1時間じっくり泳いでノビまくってストレス解消。サウナでまったりしていたら眠りそうになった(爆)。

帰宅したら札幌で購入した2Kgの巨大なタラバカニが届いていた。解説を見ながら捌く。これが重労働なんだ。蟹の匂いってキッチンに生臭さが残ってしまうので、その処理も大変。

で、その札幌駅大丸のデパ地下でで購入したタラバカニは、身がしっかりしまって濃厚な味。浜茹でなのでそのままで、塩コショウ・しょうゆマヨネーズ・コチュジャン・しょうゆワサビで堪能しました。脚の部分は焼きで楽しみました。ガーリックオリーブオイル、しょうゆニンニク・バター&塩コショウなどのバージョンをそれぞれ楽しみました。おいしかったな。

大満足
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