助けあいジャパン

July 31, 2009

勉強する週末

やっと週末に辿り着いたという、いつものパターンで金曜夜。それにしてもバタバタとした一日だったなあ、特に今日は。ジムのプール20本&サウナで、身体的にはへろへろになったれど、全体としてはバランスして生き返った感じで帰宅。ふーーー。

この週末はこのところ溜め込んで読んでない文献と買い込んだまま積んである本を系統的に読みつつ、ちょっと集中的に勉強する予定。興味ある事をぐわーっと短期集中してして勉強するのは、僕の得意とする所だ。試験と課題地獄の続いた医学部の学生時代にも、日頃から満遍なくソツなくやるタイプじゃなかった、僕も先日海でお世話になったSキャプテンも(笑)。でもね僕ら短期集中決戦組って、自慢じゃないけど決して成績は悪くなかった(笑)。

そうだ、この週末はさとちゃんの論文の仕上げの手伝いと、FMサルースの収録もあるのでその「予習」もせねば。そんなこんなで勉強の週末になりそう。

July 30, 2009

熱風漂流的美味三昧旅行

暑い熱い一日だった。ねっとりと身体にまとわりつくような熱気を感じた、研究日の午後。でも、実はこの感じ、嫌いじゃない。何もする気力がおきないような、圧倒的な暑さ。路上を汗だくで歩きながら、今年も台湾にプチ旅行に行くことにした。考えてみれば、沖縄より南なんだよな。真夏はきっとめちゃくちゃ蒸し暑いんだろう。あの親密かつ濃密な雑踏の中をふらりふらりと漂って、気ままにB級グルメを堪能しよう。去年台風13号で行けなかった故宮博物館にもリベンジ再訪したいし。

OpenTableというサイトで、シンガポール・シーフード・リパブリックの予約をした。世界中のレストランの予約が出来るらしい。便利かも。

July 29, 2009

たまプラ再開発、着々

たまプラーザ駅の再開発は、日々どんどん変化してる。大きな体育館みたいなスペーシャスな建物で、ものすごく天井が高いのがユニーク。円形の改札口は最近の東急電鉄のトレンドで、気持ちいいデザインだ。7月に入り併設するショッピングモールに入る店舗のリストがプレスリリースされたとのことで、今夜チェックした。

うううむ、うううううむっ。僕らの期待とはちょっと違って、中途半端なオシャレを無理やり演出した感じというか・・・(笑)。ファッション系ではUnited ArrowsやShipsとかのブランドは、別にモールには要らないだけどな(笑)。やるなら徹底的にやればいいのに。でも日常的に使うお店(有隣堂とか、東急カルディとか、スープストックとか、スタバとか)はあるみたいだし、まあいいとするしかない。駅のイメージというのは、その沿線の土地のブランドイメージそのものなのだから。それと、モールに小規模でもいいから映画コンプレックスを入れて欲しかった。

とはいえ、なんだかんだいっても、楽しみではある。第二期工事完成は10月。

July 28, 2009

巨大な箱が届いたんだけど・・・(涙)



昼過ぎに、浪人さとちゃんから携帯に連絡。「とんでもなく大きい箱が届いたんだけど、これは一体何?とても玄関に入らないし、宅急便のお兄さんは家の中には入れられないので、テラスに置いてもらったけど、午後は雨が降りそうだし、どーしたらいいのかわからなーい!」と、パニック(笑)。

実は以前のログで書いたように、パナソニックのマッサージソファを、メーカーの定価からほぼ4割引だったので、買っちゃったのだ(笑)。やっぱり不況で売れてないんだろうな。家族を驚かせようと誰にも言ってなかったので、彼女としては突然で驚いたというわけだ(爆)。テラスにぐちゃぐちゃに置いている植物の鉢や、デッキチェアとかアウトドア用品などを、彼女独りで、えっちらおっちらと片付けたみたいで(エラいぞ!)、理事会を終わって21時過ぎに帰宅したら、テラスの屋根のある部分になんとかその巨大な箱が収まっていた。

その後は、汗だくになって室内に搬入し、セッティング。

家のリビングにサイズもぴったりだし、こんな小さくてシンプルなデザインのソファなのに、マッサージ機能は素晴らしく、必要にして十分ないい仕事をしてくれて、家族でかわりばんこ(取り合い<笑)でハマる。大満足。

July 27, 2009

黒い綿棒

綿棒は白いもの、という常識を越えた商品。衛生的なイメージは、一般的には「白」だもの、ユニヴァーサルとはいえないまでもグローバルな感覚で(笑)。でも最近僕がシャワーの後にハマっているこの「黒綿棒」っていうのは、機能的にふつうの白綿棒と比べて、柔らかさが絶妙で使い勝手がいい。黒さと相まって、ふふふ感覚がよろし。ネットで調べてみると、いろんな種類が出ているらしい。

「汚れが見える」という「自虐的自意識」というセンも、ある商品の「訴求力」というか「強み」になるのだということに気付いた商品開発の人はエラいわ。ちょっと調べてみると、2005年頃から「黒いティッシュ」とか「原色のトイレットペーパー」の流行があったな、たしかに。あれは、ITバブルの真っ最中のアメリカの話。これは、バブリーな「冗談」から始まる真実みたいなノリなんだろうか。モノを開発したり売ったりする職業って、苦労もあるんだろうけど、ヒットを飛ばしたときの快感ってのは素晴らしいもんなんだろう。結構向いていたかも(笑)。

昨日の楽しかったクルージングを反芻しながら、怒濤の一日。
帰路5日ぶり(夏期の定期メインテナンスだった)にジムに立寄り、軽めの10本。

July 26, 2009

湘南クルージング




今日は、友人のS君のクルーザーでシーボニアから三浦半島クルージングに出掛ける事なっていて、わくわく感で朝4時には目覚めてしまった(爆)。今日の参加は、僕とかみさん、りえちゃん&しょうくん、じようじくん、根津さん、かおる姫。S君の海の僚友のT君に今日もお世話になった。かみさんは久しぶりにあったS君の奥さんの美奈子さんと会話が進み、すごく楽しかったみたい。

当初の予定は大島クルージングだったけれど、南西の風5M、波浪が2Mということで断念し、近海での釣りとシュノーケリングを楽しむことに。午前と午後に城ヶ島方面の沖に出たら、湾内とはうって変わってウネリまくり、舳先に座った人たちはかなり必死だったようだ。波浪2Mということは、波の頂上と底の落差は4M!感覚的には「落ちる」感じで、コックピットにいても足を踏んばってしまうくらいの揺れだった。午前と午後の一回ずつのスリル体験。あれは凄いわ。

その後は三浦半島を熟知したS君とT君のガイドで安心して泳いだり釣りをしたり。波間に揺られて気持ちのいい一日。
なにより彼らのいつもながらのホスピタリティと人柄の素晴らしさに感激したな。帰路寄った、長井(荒崎入り口)の「たかのや」が驚きのおいしさ。釣った「めごち」「きす」を天ぷらで頂き感激、生しらす、あじのたたきも素晴らしかった。お寿司も最高だったな。

るんるんと最高の気分で解散。

July 24, 2009

Paraparaumu Beach



今朝、久しぶりにParaparaumu Beachに行く夢を観て目覚めた。マオリ語の変わった名前のビーチ。ウェリントンの街はニュージーランドの首都だけあって、小さいながらもそれなりの都会。快適なその都会生活から30分もドライブすると自然がそのままのビーチがたくさんある。週末に家族でよく行った。海岸線の自動車道路からビーチに向かう細い道を通り、パーキングスペースに車を停めると、その傍の草原からなだらかなスロープがあって、ごく自然に粗い砂の広大な砂浜に至る。広大でものすごく気持ちのいいビーチ。前後左右数百mは自分たち以外には誰もいない(笑)。隣の人たちが「点」に見えるくらい(爆)。で、面白いのはそのビーチで「競馬」をやっていたりする。ビーチで子ども達と遊んでいたら、サンドバギーがすっ飛んできて、運転しているおねえちゃんが「これから馬が走るから注意してね」と。意味わかんねー(爆)。

日本の海岸線はほぼ100%護岸工事がしてあるので、この「そのまんま」の海岸線をはじめて観た時には、なんとなく違和感(というか不安感)があったな。遠浅なのに鋭く速い海流が、すぐ沖合にあるKapiti Islandという無人島との間にあって、その圧倒的な存在感には、霊的なインパクトを行く度に感じた。というか、あのいつも強い北風の吹いているビーチは、「怖いくらいに」美しかった。

http://maps.google.com/maps?client=safari&rls=ja-jp&q=paraparaumu+beach&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&split=0&ei=HrtpSpDVK4T6kAWH3dWgCw&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1
もう10年以上前の休日の話だ。
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