関西のホテルの偽装問題、誤表示(?)の問題
どう取り繕っても、許される事ではない。
信頼を受けるまでには何年何十年もかかるが、失うのは一瞬。
かなり根が深い
「ま、いっか」という甘え
皆で誤摩化せば怖くないという意識
「この程度なら」という甘え
どんどん低くなる敷居
水は低い方に流れる
日本という国の
さまざまな組織の持っていた
矜持はどこにいったのか?
一度、箍が外れてしまったシステムを
再構築する必要がある
今までの「善意」と「良識」が
アタリマエだった世界には
戻れない
今、日本でどこかの店に入って
出てきた水が汚染されているリスクはほとんどないと、
「みんな信じている」けれど、これって本当に大丈夫?
お店で出てくる水が汚染されていない保証なんてない。
世界的に見れば、自己責任が当たりまえ
日本が特別なんだろう
逆に安全がアタリマエになっている日本の「ひ弱さ」問題はないのか?
人間ってそんなに弱いものではないんだけどな。
November 19, 2013
November 18, 2013
この多忙が嬉しい
本日がDay 0で明朝6時より第20クールの予定。思えば遠くに来たもんだ。ということで、朝から東大医科研。幸いガンマナイフ後は順調とのこと。有り難い。
いつもの事だが座って待っていておしりが痛くなった。
臀筋が薄くなってるみたいだ。
終了後、一旦部屋に戻ったら、疲れが出たのか2時間近く爆睡。
午後から会合人事関連の会議、面談など
16時半より院内会議
終了後1時間、また爆睡
打ち合わせ3件
この忙しさは嬉しい忙しさだ。
緊急入院1件、予定入院1件
FBってすごい(意味不明かw)
18時半にじょうじ君&ともPが病室へ。ライブ打ち合わせ。
根津さんも合流。いつものメンバー。
18ー20時 スタジオ練習
今日が本番前の最後の練習だったが
さすがに疲れてへろへろ。
あとは本番まで自主トレ(笑)
やはり手と指が動かない
仕方がないけれど。
へとへと。でも嬉しい疲れ。
仲間の優しさに感謝
いつもの事だが座って待っていておしりが痛くなった。
臀筋が薄くなってるみたいだ。
終了後、一旦部屋に戻ったら、疲れが出たのか2時間近く爆睡。
午後から会合人事関連の会議、面談など
16時半より院内会議
終了後1時間、また爆睡
打ち合わせ3件
この忙しさは嬉しい忙しさだ。
緊急入院1件、予定入院1件
FBってすごい(意味不明かw)
18時半にじょうじ君&ともPが病室へ。ライブ打ち合わせ。
根津さんも合流。いつものメンバー。
18ー20時 スタジオ練習
今日が本番前の最後の練習だったが
さすがに疲れてへろへろ。
あとは本番まで自主トレ(笑)
やはり手と指が動かない
仕方がないけれど。
へとへと。でも嬉しい疲れ。
仲間の優しさに感謝
エンサイクロペディア
昭和40年頃の流行だったんだろう
オヤジと爺さんが、突然百科事典を買ってくれる、という。
エンサイクロペディア、科学大辞典、イラストレイデッドの3分冊になってたと思う。
アメリカの家庭では一家に一冊あるのが普通です。。。
これからの子供達は英語だ
英語を使いこなさなくてはいけない
各家庭に一つは百科事典があるのが常識 etc...
見栄もあっただろう
その後アメリカに行ってそれが真っ赤な嘘であることを知った。
販売員の華麗なセールストークだったのだ。
そこまで完璧に騙されたのには、
戦前の親世代の「知の欠乏」体験が大きい
「配本」(不思議な日本特有の制度だ)され、
2年位かかって我が家には立派な本が鎮座することになった。
どう考えてみても日本の居間には不釣り合いな立派な装丁
親達が読みこなせているとは到底思えない
大量に入ってきたアメリカの書物は、
僕にとって新鮮だった
アメリカの印刷の匂いが大好きだった
科学系
イラスト中心 日本にはないビジュアル
デザインと色彩を
うっとりと眺めていた
英語を読み始めるのは自然な事だった
日本特有の「配本」というシステムも大きい
雑誌の定期購読が普通だったし、
本は「つけ」で買えた
蔵書ということも
一般大衆が本を所有する意味がこの頃から変化した
その後の変化を考えると、
「本の文化」の成長した、もっともいい時期だった気がする。
オヤジと爺さんが、突然百科事典を買ってくれる、という。
エンサイクロペディア、科学大辞典、イラストレイデッドの3分冊になってたと思う。
アメリカの家庭では一家に一冊あるのが普通です。。。
これからの子供達は英語だ
英語を使いこなさなくてはいけない
各家庭に一つは百科事典があるのが常識 etc...
見栄もあっただろう
その後アメリカに行ってそれが真っ赤な嘘であることを知った。
販売員の華麗なセールストークだったのだ。
そこまで完璧に騙されたのには、
戦前の親世代の「知の欠乏」体験が大きい
「配本」(不思議な日本特有の制度だ)され、
2年位かかって我が家には立派な本が鎮座することになった。
どう考えてみても日本の居間には不釣り合いな立派な装丁
親達が読みこなせているとは到底思えない
大量に入ってきたアメリカの書物は、
僕にとって新鮮だった
アメリカの印刷の匂いが大好きだった
科学系
イラスト中心 日本にはないビジュアル
デザインと色彩を
うっとりと眺めていた
英語を読み始めるのは自然な事だった
日本特有の「配本」というシステムも大きい
雑誌の定期購読が普通だったし、
本は「つけ」で買えた
蔵書ということも
一般大衆が本を所有する意味がこの頃から変化した
その後の変化を考えると、
「本の文化」の成長した、もっともいい時期だった気がする。
November 17, 2013
暴れん将軍の思春期
FBで中学校の同期会が行われたことが書いてあった。
大盛況で皆楽しそうな様子が、FBにアップしてあった。
中学の同期会には最近はなかなか出席する機会がなく、失礼していた事も大きいのだが、今回の写真をみて驚いた。実は誰だかわからないのだ。
申し訳ないけれど、懐かしいという感情がわかないのだ。
というのは、朧げに記憶がある人がいても、誰だかわからない。
街で出会ってもたぶん誰だかわからないだろうし、
あれだけクラス会に出席する人がいても、ほとんどわからないのだ
懐かしいという感情は、後から想い出とともに
想起するものかもしれないけれど、
唖然としたのが、この時期(13歳〜15歳)の記憶があまりないのだ。
僕が特別周囲の人と付き合いが悪かった訳でもなく、むしろ社交的だったと思う。
親友のじょうじ君とは毎日犬コロみたいに遊んでいた。
いろんな事があったはずだし、写真やアルバムをみれば思いだす事も多いのだけど、
でもヴィヴィドな記憶が高校時代にくらべると極端に少ない。
そのくらい当時の僕は周りを見ていなかったってことなのか?
様々な経験を通して
自分の成長を戸惑いととともに
自覚する時期だった
毎日、わーわーきゃーきゃー走り回っていたはずだし、
勉強だって普通にしてたんだろう。
高校受験では早稲田に受かった(結局辞退して日比谷に行った)。
でも、大学で受験した事とか、発表の後に石神井公園(だっけ?)の駅にむかって歩いた事は記憶にあるけれど、誰とどこを歩いてどんな話をしたのか、その前後は全く憶えていない。つまり、当時としては「区切り」と記憶されるはずの出来事も曖昧な記憶なのだ。
なぜなんだろう?
高校になると急に鮮明になる記憶と対照的に
記憶が曖昧になっている。
あのころ何を考え
何を感じ
何をしていたんだろう?
その時期特有の
異様に過敏な暴れん坊将軍を
どう取り扱うべきか
「戸惑っていた」のは確かだけれど、
「悩んで」はいなかったな(笑)。
大盛況で皆楽しそうな様子が、FBにアップしてあった。
中学の同期会には最近はなかなか出席する機会がなく、失礼していた事も大きいのだが、今回の写真をみて驚いた。実は誰だかわからないのだ。
申し訳ないけれど、懐かしいという感情がわかないのだ。
というのは、朧げに記憶がある人がいても、誰だかわからない。
街で出会ってもたぶん誰だかわからないだろうし、
あれだけクラス会に出席する人がいても、ほとんどわからないのだ
懐かしいという感情は、後から想い出とともに
想起するものかもしれないけれど、
唖然としたのが、この時期(13歳〜15歳)の記憶があまりないのだ。
僕が特別周囲の人と付き合いが悪かった訳でもなく、むしろ社交的だったと思う。
親友のじょうじ君とは毎日犬コロみたいに遊んでいた。
いろんな事があったはずだし、写真やアルバムをみれば思いだす事も多いのだけど、
でもヴィヴィドな記憶が高校時代にくらべると極端に少ない。
そのくらい当時の僕は周りを見ていなかったってことなのか?
様々な経験を通して
自分の成長を戸惑いととともに
自覚する時期だった
毎日、わーわーきゃーきゃー走り回っていたはずだし、
勉強だって普通にしてたんだろう。
高校受験では早稲田に受かった(結局辞退して日比谷に行った)。
でも、大学で受験した事とか、発表の後に石神井公園(だっけ?)の駅にむかって歩いた事は記憶にあるけれど、誰とどこを歩いてどんな話をしたのか、その前後は全く憶えていない。つまり、当時としては「区切り」と記憶されるはずの出来事も曖昧な記憶なのだ。
なぜなんだろう?
高校になると急に鮮明になる記憶と対照的に
記憶が曖昧になっている。
あのころ何を考え
何を感じ
何をしていたんだろう?
異様に過敏な暴れん坊将軍を
どう取り扱うべきか
「戸惑っていた」のは確かだけれど、
「悩んで」はいなかったな(笑)。
自尊心と劣等感
誰にでも自尊心があり、
自分が自分であり続ける為の「誇り」をもっている
自分が自分であり続ける為の「誇り」をもっている
生きている、生きてきた事の証
だれでも自分が一番大切
皆が自分を大切にする事は
自分以外の人をも大切にする事だ
つまり自尊心と劣等感は表裏一体なのだ
セルフイメージに
拘るのも大切な事があるが
人にどう見られていることばかり
気にするのは愚だ
今の時代、自分が常に
モニターされてていないと安心できない感覚が
あるのではないか?
ネット上の孤独感
一方でリアルの世界では
自我が若く未熟な時期には
こうあって欲しい
こんなふうに人から見られたいと
理想と現実の乖離に
悩む
傷や傷跡
障害
変形
異常 etc
先天的なもの
後天的なもの
ちんちんが大きいとか小さいとか
おっぱいの形だどうだとか
美醜の判断なんてどんどん変化するもので
普遍的価値のあるものではないことが
理解できない(でも、若いってそういう事だ)。
我々外科には様々な相談が来る。
自分が気にしているほど
他人は気にしていないし
見えていないものなのだけれど。
でも極言すれば
皆、自分以外のことなんて
実は全く関係ないって思っている
つまり自尊心と劣等感は表裏一体なのだ
拘るのも大切な事があるが
人にどう見られていることばかり
気にするのは愚だ
今の時代、自分が常に
モニターされてていないと安心できない感覚が
あるのではないか?
ネット上の孤独感
一方でリアルの世界では
自我が若く未熟な時期には
こうあって欲しい
こんなふうに人から見られたいと
理想と現実の乖離に
悩む
傷や傷跡
障害
変形
異常 etc
先天的なもの
後天的なもの
ちんちんが大きいとか小さいとか
おっぱいの形だどうだとか
美醜の判断なんてどんどん変化するもので
普遍的価値のあるものではないことが
理解できない(でも、若いってそういう事だ)。
我々外科には様々な相談が来る。
他人は気にしていないし
見えていないものなのだけれど。
でも極言すれば
皆、自分以外のことなんて
実は全く関係ないって思っている
日本のチカラ
斜に構えて
皮肉に
ニヒルに
シニカルに
モノを見るひとがいる
否定、とは異なる
消極的反対?反対?
非支持
はっきりとモノをいわない
意見を「保留」している
「高みの見物」
「おとな」というのはこういうものかな?と思っていた。
「政治の世界」なんて「わからない」とか
「自分とは関係ない」とか
選挙で投票に行かずにあれこれ云うのは問題外
というより、非常識だという認識のない日本という国
平和ボケから目覚める日がくるんだろうか?
八重の桜とか見ていると、近代日本の歴史には
底辺から底上げをしてゆく社会の「向上心」や「勉強や努力を厭わない」態度がある。
社会が「健気」なのだ。
このベクトルが日本のチカラだと思う。
皮肉に
ニヒルに
シニカルに
モノを見るひとがいる
否定、とは異なる
消極的反対?反対?
非支持
はっきりとモノをいわない
意見を「保留」している
「高みの見物」
「おとな」というのはこういうものかな?と思っていた。
「政治の世界」なんて「わからない」とか
「自分とは関係ない」とか
選挙で投票に行かずにあれこれ云うのは問題外
というより、非常識だという認識のない日本という国
平和ボケから目覚める日がくるんだろうか?
八重の桜とか見ていると、近代日本の歴史には
底辺から底上げをしてゆく社会の「向上心」や「勉強や努力を厭わない」態度がある。
社会が「健気」なのだ。
このベクトルが日本のチカラだと思う。
日本の底力
「インテリ」や「評論家」が
エラそうにしているのはどこの国も同じだ。
社会を動かしているのは、その周囲にいる
サイレントマジョリティの存在で、
その総意がコモンセンスであり「日本」なのだ。
今こそ
「普通の大人が、
「常識的な事を」
「主張し」
言葉にすることの
重要性を感じる
根底が動いている実感がある
あまりにも
行儀の悪い
連中には
ほとほと嫌気がさしている
大人達は多い
長く続いた不況
未曾有の大震災
原発問題
日本の政治の流れは
安倍で変った
この20年間」
ずっと変れなかった政治が
動いたのは事実だ
明るさの見えてこない未来に
一縷の光を点すのは
政治しかない
問題山積だけれど
立ち止まれないのだから
皆で前を向いて進むしかない
日本の底力を信じよう
エラそうにしているのはどこの国も同じだ。
社会を動かしているのは、その周囲にいる
サイレントマジョリティの存在で、
その総意がコモンセンスであり「日本」なのだ。
今こそ
「普通の大人が、
「常識的な事を」
「主張し」
言葉にすることの
重要性を感じる
根底が動いている実感がある
あまりにも
行儀の悪い
連中には
ほとほと嫌気がさしている
大人達は多い
長く続いた不況
未曾有の大震災
原発問題
日本の政治の流れは
安倍で変った
この20年間」
ずっと変れなかった政治が
動いたのは事実だ
明るさの見えてこない未来に
一縷の光を点すのは
政治しかない
問題山積だけれど
立ち止まれないのだから
皆で前を向いて進むしかない
日本の底力を信じよう
Subscribe to:
Posts (Atom)
