助けあいジャパン

October 8, 2013

言い訳論

言い訳

つまらないプライドとか
たいした事のない拘りに
我々はどれだけ左右されているか

絶対こうあるべきだ とか
これが絶対に正しい
それは間違っている とか

自分を縛っているもののは
自分自身であることに気付く

思った通りにならなかった場合
(そしてこれが圧倒的に多いのだけれど)

「ま、仕方ない。残念だけれど」
と、現実を受け入れることになる

you can't have everything の真理

そうだ!
みんな何かを我慢して生きてる

だって。。。
あの時、あーだった、こーだった
実は。。。
本当は。。。
本音いえば。。。

言い訳することは
みっともなくて
出来れば避けたい事だけれど

言い訳することで
救われることもある

メメしい言い訳は
あまり聞きたくないものではあるけど
言い訳を受け入れる事で
楽になることもあるのだ

言い訳
繰り言
挫折話。。。

残念な気持ち
失敗体験
全然
恥ずかしいことじゃない
それをカミングアウトする

結果は
大成功だろうが
大失敗だろうが
実は大して違いはない

大きな流れの中で
バランスはとれている

言い訳
繰り言
挫折話。。。

明日への希望の糸口となる例は
いくつも見てきた

何でもあり(笑)
いいじゃん
OKだ!

笑い飛ばしてしまおう

October 7, 2013

蔵書印


院長室の机の中を整理していたら、
亡くなった父の蔵書印を見つけた。
僕が学生のころ父から貰ったもので、
自分で使う事なく
いつのまにか所在がわからなくなっていたものだ。

昔は本は今と違い、
「特別なもの」であり
「蔵書印」を記すことで
所有したことに特別な
気持ちをこめたのだろう

蔵書印は、当時の流行だったのかもしれない

学徒出陣、シベリア抑留、敗戦後、大学再入学、戦後の復興期。。
平和である事を、常に感謝して自分たちは贅沢せずも
子供達に教育のチャンスを与えてくれた

そのシンボルがこの蔵書印なのかもしれない

余暇には常に何か読んでいたし
全集や画集が好きで集めていた。

平和な世の中で、自由に最大限学べる環境
子供達に受け継がれるその思い、
「誇らしさ」

読書家であったけれど
家に実際に立派な書庫があったわけではないし
特別立派な図書室があったわけではない。

ひとりの読書好きの
サラリーマンであったけれど
いつか自分の書庫をもつことが
「憧れ」であり
彼の「決意」だったと思う

それがこの蔵書印なのだ

脳の声を聞く

手術や抗がん剤、放射線療法、最近ではガンマナイフ。。。
治療するという事は、脳を痛め続けることなのだ

終日眠い
いくらでも
熟睡できる
短時間だが頻回に
眠っている

脳が安静を欲しているのだろう
手術や薬剤やガンマナイフなどで
壊れた脳の修復の為に
安静にして
脳をクールダウンしてる感覚

眠いだけで不快感はまったくない
お陰様で身体的にはみんなが信じられないほど、元気。
日常生活は殆ど問題ない(と思う)

メモとして
今の時点で、defect列記してみよう

話がまとまらない
想起できない
イメージ
さっきまで考えていたことを忘れてしまう
新しい名前、約束、予定を失念する
計算能力は極端に落ちている
ディスレクシア
空間認識異常?
読めるが書けない
簡単な字が書けない
ウソ字を書く
ふらつき、ぶつける
「あれ」や「それ」ばかりの会話
堪え性がない

ま、いっか。
適当でも
生活はエンジョイできてる

できないことを探しても
出来ない事は仕方ない

逆にできることは何かと自問すれば、
まだまだ出来る事ばかりではないか

勘違いや、見当識障害は
いまのところ大丈夫だと思う

記銘力や想起力は落ちているが、
概ね記憶も保持
精神運動や情動なども
客観的に問題なさそうだ。
そんなに「へん」ではない(w)みたいだ

今のところ、の話だけれど。

自然に任せて「脳の声」を聞いている

October 6, 2013

銀パラの匂い

昭和時代の冬
僕ら世代にとって、
スキーは特別な思い入れがある

小学生の訓練としてのスキーからはじまり
スポーツからレジャーになって
バブルでピークを迎えた
今さらここに書くまでもないが、
あの時代に、我々はスキーに
どっぷりと浸かった世代(ご多分に漏れずw)だ。

明らかに奇異な現象で
都市部に住む若者があれだけ
スキーをする(した)のは
日本だけだろう

スキーは器具が必要だし
お金のかかる贅沢なスポーツなのだ

あれだけ多くの人が
ハマるなんて
絶対に仕掛けた「システム」が
居る筈なのだ

ま、それはそれとして(w)

最近妙に懐かしく思いだすのが、
昭和時代の
スキー場の様々な場面だ

非日常の世界と直結している
雪に閉ざされ隔絶した世界の
静かな時間

様々な楽しい想い出があった(遠い遠い目)

最近フラッシュバックして
異様に懐かしくなったのが、
「匂い」だった

乾燥室の独特の匂い
あの独特の雰囲気
石油ストーブの匂い
ワックスの匂い

僕は何故か「銀パラフィン」通称銀パラの
匂いが好きだった
子供の頃のスキーの楽しい想い出を
想起するのだ

温度や湿気、空気の流れや匂いは
心の奥深くで「記憶」している。
妄想「瞬間移動」してる

銀パラフェチ(w

吉田拓郎 落陽

吉田拓郎 落陽
ライブ

October 5, 2013

ライブ2013 第一報

第一報
ハックルベリーフィン1972
2013-11-23 勤労感謝の休日 午後(時間未定)
自由ヶ丘方面でパーティライブを予定しています
詳細は後日改めてご案内いたします。
日程を開けておいてくださいね。
どうぞよろしくお願いします

marc , 
Joji + proops
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