助けあいジャパン

August 28, 2011

ハックル合宿2日目








ハックル合宿。おっさんたちは夜が早いので朝起きるのも早い(笑)。勝浦朝市を冷やかしへ。今日はPカンに近い暑い日だったけれど、陽射しはさすがに真夏より弱い感じ。台風が近づいているせいか、波が高い。朝市では、辛子味噌、ニンニク生姜のお漬け物、新鮮なミョウガ、烏賊の塩辛などをお土産に購入。なかなか楽しい空間。ともPのアドヴァイスで、朝入った新鮮な鰹をさばいてもらい、お刺し身&BBQで焼いてタタキでいただく。コンビニで買った白飯とみそ汁でわっしわっしと美味しい朝食。いいなあ、こういうワイルドな朝食。

その後は、本来の目的である(笑)今度のライブの打ち合わせと練習など。開け放たれた窓から入る気持ちのいい風を楽しみながらアンプラグドのアコースティックバージョンの練習をした。いい感じのグルーブを感じる瞬間があって、このユニットもまとまってきた。先日出演したFM番組でパーソナリティの香月さんが言っていた「勝浦は担々麺でしょ!」という言葉に触発されて(皆知らなかった!)、ネットで調べて勝浦の中華「宮下」へ行くことになった。ここんちは担々麺というよりは辣ジャー麺って感じ。真っ赤なスープにたじろいだけれど、食べてみると玉葱の甘さが絶妙のバランスでハフハフと美味しく食べた。これは海から上がって身体の冷えたサーファー達にはタマラナイんだろうな。おっさん達は汗だく。

昨夜も思ったけれど、おっさん4人が悪ガキに戻って楽しんだ週末。こういう時間を共有できる友達が居ることに多謝。ありがたやありがたや。また遊ぼーぜ。
ふふふ、この感覚、女子供にはわからねーだろうな(笑)。

画像はこの週末のベストショット。

August 27, 2011

ハックル夏合宿中


ともP家の夏の家@興津にて合宿中。酷暑のピークは過ぎ心地よい海風に吹かれながら晩夏の海辺でまったりとしている。一応合宿なので練習らしきセッションはやったけれど、メインイヴェントはBBQでわいわいがやがやとランタンの光の中でひたすら食べ呑みバカ話。おっさん達はガキに戻り、幸せな時間が過ぎていく。「この時間に女子供は要らないよね」という発言に全員同意(笑)

興津合宿で撮影した画像はコチラ

August 26, 2011

映像と音楽の関係

映画の医学監修を以前からいくつかやらせてもらっている。今までに「有頂天ホテル」「デスノート」などのメージャーのものもあるけれど、小さいものもやっている。一回引き受けると、その人脈で頼まれる事になるのだ。テレビドラマやバラエティ番組の医学関係のアドヴァイザーもかつてはやっていた。基本的には僕がミーハーだという事もあるけれど(笑)、もともと医療従事者というの面倒くさがりで、そういうエクストラの活動には慎重なので、なり手があまりない(皆そんなにヒマではない)のだろう。さすがに最近では選んで協力するようにしている。公開の近いところではアルタミラの矢口監督の「ロボジー」(平成24年1月公開予定)とか、もう一つは来春公開(まだ口外できない)の作品。

今日、これまで協力した映画の助監督をやっていた若い映像作家の男の子からGood Newsがあった。昨年、日本の若い映像作家の短編映画のコンペがあって、彼に頼まれて彼の作品にハックルの音楽を提供した。残念ながら昨年のコンペには通過しなかったのだけれど、今年は通ったとのこと。この秋その映像を撮影するらしい。どんな短編作品になるのか楽しみだ。若いアーティストにとって活躍の場があるのは素晴らしいことだ。せっかくのチャンスだから、できるだけ「楽しんで」作って欲しいと思う。

August 25, 2011

仙人の蘊蓄

研究日。上野毛「吉華」。日本に四川料理を紹介した陳健民さん(陳健一さんの父親)の愛弟子のお店。「ザーサイ・竹の子・豚肉のつゆソバ」。シンプルな醤油味で実にあっさりしているのだけれど、なんとも優しくて深い味。固めに茹でた極細麺によく絡んで、しみじみ美味しい。ここんちは担々麺とか麻婆豆腐が有名なのだけれど、この麺はここにしかない。オーナーは今80歳くらいだろうか?お店は若い人に任せて、いつもお店のテーブルでニコニコと紹興酒を舐めてながら、お客との会話を楽しんでいる。ちょっと惚けているのか、繰り返し繰り返し昔の話をしている。今日はテーブルに坐った僕と若い女性を相手に、僕の頼んだおソバについてひとしきり蘊蓄。いわく、これが自分は一番好きな麺であると。辛い味の料理はいくらでもごまかしが効くけれどこの味が出せるまでには随分時間がかかるのだよ、と。なんだか仙人みたいな爺さんだ。幸せそうな笑顔。また来ますからお元気でいてください!

施設在宅でいつも思うけれど、年老いて元気でラブリーなのは殆どが女性で、男性は辛そうにしていることが多い。辛くなくても少なくとも楽しそうにはしていない。たぶん女性は環境適応能力が高いのと、生命力があって「しぶとい」んだろうな...などと、つらつら考えた。

August 24, 2011

知的好奇心爆発の午後

さすがに昨夜は飲み過ぎてしまった。日本酒はいつも美味しく頂くのだが、後が辛い。昨夜はキラ星のごとくの美酒銘酒ばかりとはいえ、飲み過ぎれば二日酔いになるわ(笑)。自業自得。昨夜は喉が渇いて夜中に一度目覚めたし、朝5時半頃に目覚めた時には完璧に二日酔い状態で頭がどんよりと重かった。熱めのシャワーと冷水を交互に浴びながら、気合いを入れて出勤。8時からの会議。残暑の厳しかった今日は、ルーティンの外来>往診。午後から夕方にかけては医療とパターナリズムについての考察。というか、コラムの原稿を気楽に書き出したら、初めは健康関連商品の非科学的広告の問題について書いていたのに、いつのまにかFather knows Best というアメリカの1950年代のドラマについて書く事になり、そこから発展してパターナリズムの話になってしまい...ネットでリサーチし始めたら、どんどん全然関係ない知的アリ地獄に嵌ってしまった(というか自らそこに没頭してしまった<笑)。こういう(日常生活に何の役にも立たなさそうな)ことへの知的好奇心って、我ながら大事にしたいと思った。先日ゆっつんとさとちゃんが参加してずいぶん感激して帰ってきた「クリエイティブの可能性:東北合宿」の参加者からのFBノートが、昨日から今日にかけて続々とアップされて、彼らのキラキラした感性と熱い言葉にインスパイアされたのかもしれない。回春効果ってか(爆)。ありがたやありがたや。

August 23, 2011

銘酒三昧@魚こばやし








九品仏「魚こばやし」にて会食。年に2回の移動理事会ということで、上のお酒を頂いた。どれも超有名な銘酒ばかりで実にしみじみ美味しいのだけれど、根が貧乏性なんだろうね「これは高い希少なお酒」と知って飲むから「やっぱり美味しい」と感じるのかもしれない。ま、べろべろに酔っぱらってしまえば皆同じ(ように美味しくて)、利き酒なんて僕にはムリかも。大満足の(満足しなければバチが当たるほどの)銘酒づくしの一夜。

August 22, 2011

2011夏の終わりに。タン塩の正しい食べ方

23日は「処暑」。この先、もう少し残暑の戻りがあるとしても、真夏は一旦おしまいなのか?たしかに先週後半から嘘のような涼しさ。さらに、このところぐぐぐっと日照時間が短くなった気がする。今年の夏は短かった。2011年という年は非常に特殊で、311以来の時間の流れは今に至るまで、個人的にも社会的にも独自の時間軸がある気がする。たった5ヶ月ちょっとしか経っていないというのに、とんでもなく昔の出来事のような感じもする。その反面、様々なことがありすぎて、まさにあっという間という感じもある。もしろんルーティンの仕事とか生活は粛々と進んでいるわけで、この311以来の「誰にとってもエクストラの出来事」が起こっている世界は、まるでいつも僕らが生活している世界とは「別の世界」の出来事のような感じ、というか。つまり全く異なった尺度の時間軸とか空間軸のある世界が、コインの表と裏のように「同時に存在している」ような、2つの現実感のある世界があるような奇妙な感じ。巧く表現できないけれど。

かみさんとゆっつんは岩手(のかみさんの実家)、さとちゃんとかなちゃんはそれぞれ旅行、ということで「チョンガー」(なんという昭和的な響きのある言葉だろう!)。ジムで泳いだ後、ひとり焼肉でがっつりと。それにしても、いつも悩むのだけれど、ネギタン塩ってどうやって食べるのが正しい食べ方なんだろう?①ネギを載せたまま片面だけを焼いて巻いて食べる、②ネギを載せたままひっくり返して焼く、でもこれだとネギが落っこちてしまい焦げてしまう、③ネギをいったん降ろしてタンを両面焼いてから新たに載せて食べる。これが一番いい感じなんんだけれど、生肉にのっていたネギを食べるのは少し抵抗がある。どの店も、トラジみたいにトッピングとして「ネギバカ」になってればいいのに。
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