今日も、FMサルース「ファミリーテーブル」の「おせーて♡まーくせんせ」のコーナーの収録。大分慣れてきたので、特にお題を準備せずにその場でテーマを決めて収録。まなDと香月さんと3人で雑談をしながら盛り上がったら、ささっと録音>また雑談>ささっと録音・・・の繰り返しで、いつものように香月さんの軽妙トークに乗せられて楽しませて頂いた。1時間ちょっとで、5回放送分の収録を完了。
以下、放送予定とそのコンテンツ。
テーマ的には結構真面目なんだけれど、話的には軽めを心がけつつ。
12月13日: 不整脈って何?
12月20日:「手洗い」と感染予防
12月27日: 2009年を振り返って(一攫千金の占い)
1月3日: 身体が冷えて風邪をひく、ということ
1月10日: 専門医って何?
次回は年が明けて生放送&収録の予定。
December 6, 2009
December 5, 2009
中華料理とフラメンコのコラボ
セルリアン「錬」。ここんちは陳健民の息子の陳健一(鉄人の一人だ)がオーナーシェフの四川料理のお店。彼の弟子の菰田料理長自らがオープンキッチンで采配するレストランのほうには前に何回かランチで行ったことがあって、それが美味しかったので今夜は期待しつつ・・・。今夜は忘年会ということで、地下のボールルームにて。今夜の会合の性質上、結構お金がかかっているハズなんだけど、正直イマイチだった。もちろんそこそこ美味しいし、気仙沼産のフカヒレとかどどどーんと出てたりして豪華な食材であることは確かなんだけれど、川菜としてはピントがぼけている感じ。四川の山奥じゃフカヒレは食べないだろう、ふつう(笑)。つまり、そもそも川菜というのは庶民の料理なわけで、気取った日本のホテルの中華には合わないのかも。中華のカテゴリーとしては有り得るけれど。でも最後にでた〆の「陳健一の麻婆豆腐」とシンプルはご飯。これはさすがに「看板メニュー」なだけあって美味しかった。ランチなら、あれだけを食べに行ってもいいと思うくらい。
今夜のゲストのパーフォーマーは、プロのフラメンコのチーム。全員日本人なんだけれど、ダンス・歌・ギターを最高のレベルで演じる。本場の物を観た事がないので比較は出来ないけれど、紹介された通り日本のトップクラスであることはわかった。ギターはいわゆるフラメンコ(期待通り巧かった)で、ある意味サプライズはなかったけれど、一人の女性の歌う歌の旋律や節回しが、微妙に中東系のコーランみたいな響きがあってエキゾティックだった。踊りの女性(4人)は皆美人で「きりりっ!」としてて、素晴らしかったな。フラメンコのもつ「毅然とした雰囲気」と「秘めた色っぽさ」に悩殺されました。。会場の男性諸氏は皆(僕も含めて)陶然としてたな。今夜は、あのコラボだけで満足でしょう。ということで、中華とフラメンコのコラボって・・・ふつうナイけど、今日はアリだったと思います>幹事&司会のS先生(爆)/
今夜のゲストのパーフォーマーは、プロのフラメンコのチーム。全員日本人なんだけれど、ダンス・歌・ギターを最高のレベルで演じる。本場の物を観た事がないので比較は出来ないけれど、紹介された通り日本のトップクラスであることはわかった。ギターはいわゆるフラメンコ(期待通り巧かった)で、ある意味サプライズはなかったけれど、一人の女性の歌う歌の旋律や節回しが、微妙に中東系のコーランみたいな響きがあってエキゾティックだった。踊りの女性(4人)は皆美人で「きりりっ!」としてて、素晴らしかったな。フラメンコのもつ「毅然とした雰囲気」と「秘めた色っぽさ」に悩殺されました。。会場の男性諸氏は皆(僕も含めて)陶然としてたな。今夜は、あのコラボだけで満足でしょう。ということで、中華とフラメンコのコラボって・・・ふつうナイけど、今日はアリだったと思います>幹事&司会のS先生(爆)/
今にも折れそうな脛(涙)
①
「メガネの度が合わなくなったから、新しいの作ったよ」と、かなP。
「はいはい、で、いくら?」
「7万円だった。昨日SCのイワキで頼んできたよ。」
「うっ!・・・(死んだふり)」
②
「ねえ、やっぱりテレビのDVD−HDの調子が悪いわ。もう一度修理するか、新しいのを買いましょうよ」と、かみさん。
「そうだそうだ!賛成!この前のEXCILEの番組うまく録れなかったし・・・云々」と娘達。
「うえーーーん(涙)、でも完全に壊れちゃったから仕方ないね。はい、わかりました!」
「わーい!♡ ソニーにしてね』
③
「就活用のスーツと靴が必要です。買ってちょ!」と、ゆっつん。
「うううむ、うんうん、そりゃ必要だもんな。明日買っておいで」
「わーい!♡」
④
「来月の(イギリス)出発までに、コレとアレとソレも買わないと。」と、さーちゃん。
「うううっ(涙)、まあ2ヶ月間の初めての海外一人旅だし・・・でもさ、これから大学の入学金や学費も払うんだからね(ブツブツ>涙目)」
「わかってるよ。だからお小遣いはバイトしてるよ。」
「アタリマエ!です・・・』
「わーい!♡」
そんなこんなで、今月はタダでさえ細くなってる僕の脛が、今にも折れそうなほどお金がかかる月。とほほほほ。
「メガネの度が合わなくなったから、新しいの作ったよ」と、かなP。
「はいはい、で、いくら?」
「7万円だった。昨日SCのイワキで頼んできたよ。」
「うっ!・・・(死んだふり)」
②
「ねえ、やっぱりテレビのDVD−HDの調子が悪いわ。もう一度修理するか、新しいのを買いましょうよ」と、かみさん。
「そうだそうだ!賛成!この前のEXCILEの番組うまく録れなかったし・・・云々」と娘達。
「うえーーーん(涙)、でも完全に壊れちゃったから仕方ないね。はい、わかりました!」
「わーい!♡ ソニーにしてね』
③
「就活用のスーツと靴が必要です。買ってちょ!」と、ゆっつん。
「うううむ、うんうん、そりゃ必要だもんな。明日買っておいで」
「わーい!♡」
④
「来月の(イギリス)出発までに、コレとアレとソレも買わないと。」と、さーちゃん。
「うううっ(涙)、まあ2ヶ月間の初めての海外一人旅だし・・・でもさ、これから大学の入学金や学費も払うんだからね(ブツブツ>涙目)」
「わかってるよ。だからお小遣いはバイトしてるよ。」
「アタリマエ!です・・・』
「わーい!♡」
そんなこんなで、今月はタダでさえ細くなってる僕の脛が、今にも折れそうなほどお金がかかる月。とほほほほ。
December 4, 2009
忘年会月間
職場の勉強会の後、緑が丘のちゃんこ鍋「芝松」にて忘年会。がっつりと食べ、飲んじまった。このままのペースで喰って飲んでたら月末にはヤバいことになるぜい(爆)。
今年は今のところプライベートの会を除いて仕事関連だけで9件。今年もいくつかは(幸い>笑)日程が重なって欠席になったけれど、ダブルブッキングになっている日もある。セーブすりゃいいのに、嫌いじゃないので飲んじまうんだよな・・・と反省しつつ、とくに今週から来週にかけては夜のお仕事多し。
今年は今のところプライベートの会を除いて仕事関連だけで9件。今年もいくつかは(幸い>笑)日程が重なって欠席になったけれど、ダブルブッキングになっている日もある。セーブすりゃいいのに、嫌いじゃないので飲んじまうんだよな・・・と反省しつつ、とくに今週から来週にかけては夜のお仕事多し。
December 3, 2009
創作活動
今日、先日のライブのバックステージ記を書いていて思った。最近1年くらい、いくつも書き散らかした歌詞とか曲のシークエンスがあるのに、実際の曲とか文章とかの形にならずに、そのままに放っておいてる。時間の流れの速さを嘆いていても仕方ないんだけど、浮き世の忙しさにかまけて、自分のための創作活動が全然出来ていないのは問題だ。いや、ちがうな、問題というか、守りに回ってるなって反省した。ふと閃いたり、感じたりしたことを、書き留めたとしても、それを膨らませて形にするまでの心の余裕というかスペースがないのかな。ま、もちろんプロじゃないんだから、「出来るまで待つ」というスタンスだってあるのかもしれないけれど、そんなことを言っているうちに本当のじーさんになっちゃうんだろう(笑)。今しか出来ないことはあるはず。
December 2, 2009
ばっさばっさと斬りすてる
斉藤美奈子「誤読日記」文庫化されてたので、通勤のお伴でちょこちょこって感じで読んだ。斉藤美奈子の痛烈で鋭い切れ味の毒舌が痛快。また一本の書評の尺が短いので、電車で読むには最適だった。さらに、この本で書評されている本のほとんどが、まず自分からお金を出して読むような類いの本ではないので、彼女の書評を読むだけで「ま、いいか(笑)」って感じ。逆に言えば、彼女の書評を読むと読みたくなくなる(爆)。いくつかの箇所で(まあこれも彼女の持ち味ではあることは読者は十分承知なのだけれど)、ちょっと悪ノリしすぎている感じはする。おしなべて評論家や書評家ってのは「自分のことは棚に上げて」というスタンスでモノを観るものであるから、しゃーないわな(笑)。怖いモノなしのおばさんの毒舌を読んでいると思えば、読み物としては面白い。75点。
December 1, 2009
おいしいお酒肴と有意義な密談
自由が丘・仁松庵にて、仕事関連の友人達3人で密談。てか、ここに書いちゃったらもう密談じゃないじゃん(爆)。
それはさておき、今日のメンバーは僕をいつもインスパイアしてくれる。僕が尊敬するU先生の素晴らしさはいうまでもなく、ハーバードのMBA>コンサルティング・ファーム>起業という絵に描いたような超才女O女史の戦略的な思考回路もさすが。素晴らしく頭がいいのは当然なんだけれど、同じ指向性の「感受性」と「志」があるのが素晴らしい。近い将来の「流れ」に関していい話が出来た。やはり医療は人なのだ。これからもどうぞよろしゅう。
ひさしぶりの仁松庵は、いいバランスで満足。白子のポン酢風味、ほっき貝の和え物、海老しんじょ、豚肉のゆず葉味噌焼き、さわらのカシラの焼物など、うまひ。〆はじゃこご飯と香の物とお味噌汁。最近はこういうメニューが、しみじみいいな。
それはさておき、今日のメンバーは僕をいつもインスパイアしてくれる。僕が尊敬するU先生の素晴らしさはいうまでもなく、ハーバードのMBA>コンサルティング・ファーム>起業という絵に描いたような超才女O女史の戦略的な思考回路もさすが。素晴らしく頭がいいのは当然なんだけれど、同じ指向性の「感受性」と「志」があるのが素晴らしい。近い将来の「流れ」に関していい話が出来た。やはり医療は人なのだ。これからもどうぞよろしゅう。
ひさしぶりの仁松庵は、いいバランスで満足。白子のポン酢風味、ほっき貝の和え物、海老しんじょ、豚肉のゆず葉味噌焼き、さわらのカシラの焼物など、うまひ。〆はじゃこご飯と香の物とお味噌汁。最近はこういうメニューが、しみじみいいな。
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