助けあいジャパン

November 20, 2009

とよ田LOVE


おおっと、ぎりぎりセーフで更新に間に合った(笑)今日は、ちょっと久しぶりに雛鳥唐揚げ「とよ田」で後輩&同僚のD君と飲み会。ここんちの唐揚げ(素揚げ)は何時行っても絶品。話し込んでしまい、僕としては異例の夜更かしになってしまった。じっくりと話ができて良かったな。来週、日本での研修の最終週になるアメリカ人のDrewの送別会もここでやるつもり。

November 19, 2009

ぬくぬく感覚

いつの間にか、暗くなるのが早くなった。もう5時過ぎには夜になってる。朝も6時じゃまだ暗いし。
四季の日照時間の変化に伴い、バイオリズムが素直に変わるので、これから冬に向かって睡眠時間が(自然に)伸びることになる。
同じ時間に寝て同じ時間に起きたとしても、いろんな意味で日中は眠い季節。もともと朝はすくっと起きるほうではあるけれど、朝のぬくぬく感覚は微妙に気持ちいい。

ドーナッツ屋さん(クリスピー何とか)で、留学資金を貯めるべく生まれて初めてのバイトを開始したさとちゃん。毎日が緊張と興奮らしい。とほほの失敗(笑)も含めて、結構楽しんでいるみたいだ。自分で稼ぐ大変さを少しは学べるだろう。社会勉強。

5本250m。ちょっと風邪気味で抑えた。

November 18, 2009

I am ON!

朝8時から会議。以前から考えていたのだけれど、朝の会議の方が数倍有意義なディスカッションが出来ると思う。ただし、今日は外来開始までにいろいろやることがあって、ちょっとバタバタと落ち着かない状況に陥ってしまったが。まあ、それはそれとして・・。

外来を終了後、Drewとともに大学へ向かう。讃岐屋で昼ご飯。激熱の「鍋焼き讃岐うどん」ってのは、いくら日本食フリークのアメリカ人の彼でも、ぶっ飛ぶインパクトがあったみたいで、二人で大爆笑する。でもさ、うまいだろ?これが日本食なのさ(ふふふ)。チーズバーガーとかピッツアが「ごちそう」だと思っている、あめーらアメリカ人には、この先100年はわかんねーだろうな、って説明する。

今日は日本の医学部学生へのBST(臨床実習)のテューター。日本の医学生4人とDrewとで、クリニカルシミュレーションのPBL。2時間全編英語でシャベ繰りまくる。この感覚は人には説明できないんだけれど、あるスウィッチが入ると全然英語だけの会話が苦じゃなくなる。ちょと久しぶりの感覚だった。でもなあ、アメリカやニュージーランドで医者をやっていた時にはもっと英語が上手だったんだけどな・・・ some difficulty to make myself understood in English!。英語でのPBLで日本の学生はヘロヘロになったかもしれないけれど、さすがわが後輩達、頑張って最後まて付いてきてくれた。クロージングの感想を聞いたら、最終的には楽しんでもらえたみたいで、よかった。講義終了後、タクシーで病院に戻り、面談と回診。夜はジムで10本500m、軽めに。

FMサルースのまなさんから教えてもらった、Louis CK 爆笑スタンダップ・コメディ。こりゃすごいわ。
なかでも、↓↓が最高にお下劣で可笑しい(ちょっとこのサイトに掲載するのが憚られるので、URLだけ)
Suck a Bag of Dicks、そこまで言っちゃうか(爆)
http://www.youtube.com/watch?v=CzbURUrgQao

November 17, 2009

事業仕分けという「どんでん返し」

事業仕分け作業が進んでいる。そもそも政権交代という、いわば「どんでん返し」みたいなことは戦後日本の政治には今まではなかった訳で(というか、日本社会がそれを望んでいなかった訳で)、一旦予算化した事業を年度内にゼロベースで見直すという作業も、実はアリエルのだなあ・・・と今更ながら驚いたりしている。

国の事業というものは採算性だけでなく国家としての「夢」に対する未来への投資的な意味合いもあると思う。だから、あんまりシブチンでクールにカットばかりになってもいけないよな。それにしも、今回の政権交代で、官僚の作る予算にいかに無駄があるのか、ということも判ったし、かりに将来、現民主党政権がコケけたとしても次の政権が同じことをするだろう。

日本としてはいい教訓を得たと思う。いいんじゃないの、こういうのは。

November 16, 2009

「勝手に人生相談」してる迷惑なおやじ(爆)

夜の会合は定例の理事会@埼玉。あああ、一年って早いなあ。やれやれ/

その帰路、渋谷のJRから田園都市線の乗り換えの時に、宮益坂側の広場で歌ってる女の子の歌が耳に残り、そこに立ち止まり2曲聴いた。
20歳くらいだろう。ギター一本でソロで歌うストリートミュージシャン。遠目では今風のごく普通の女の子。うちの娘達が、「友達連れてきたよー」っていって家に連れてきたら、そのまんま信じちゃう感じというか(笑)。

たぶん一所懸命にプロを目指してがんばっているんだろう。今日で渋谷は3回目だとか言っていたから、地方から出てきたのかもしれない。声質もきれいだし十分な声量もある。歌詞もそれなりにまとまっているし、メロディーもきれいで好感が持てる。ギターもじゃかじゃか系だけど女の子としては上手な部類に入る。

でもね、聴いた2曲とも、どこかのだれかの歌に「すごく」似ている。さらさらした、きれいでよく洗濯した木綿のタオルみたいな道徳的な歌詞が、無印良品のカーボンの箱にきっちり入って飾られている感じ、というか。高校や大学の文化祭のスターにはなれるかもしれないけれど、この道で喰って行くのは、正直厳しいだろうなって(通りすがりのおじさんとしては)思ったりして。

もちろん、プロの歌い手を夢見ている娘みたいな女の子にエラそうに先輩づらしてモノを言う気も全然ないし、そんな権利もないんだけれど、それなりの才能がありそうなだけに、ちょっと残念な感じがした。いいプロデューサーに出会えるといいけどね。昨日のANVILのおっさん達を観たこともあって、そんなふうに感じたのかもしれない。

てなことを書くと、若い才能の芽を摘んじゃうみたいなイヤなヤツと思われちゃうかもしれないけれど、そんな気は全然ないの。好きなことで食べて行くことが出来れば、それ以上に幸せなことはない。でもそれを実現するには、人並み以上の努力と運に恵まれる必要があるということなんだ。おだてる人や利用しようとする大人達がいるだろうけど、勘違いしたり、だまされずにしっかりと頑張ってみればいいよ。それでダメならすっぱりと諦めればいい話だし・・・

って、むやみに他人の「人生相談」したがるのは、おっさん達の悪い習性だ(爆)。

November 15, 2009

心優しく熱い男たち

休日で6時起床。六本木TOHOシネマにて朝9時より、”THIS IS IT” 周囲の観た人たちがみんな絶賛するので、特別MJに思い入れがある訳じゃないんだけれど観たくなって。

結論から言えば期待以上に満足できる映画だった。つーか、MJのアーティストとしてのひたむきさが痛々しくて哀しくて、なんともいえない気持ちになってしまった。バックを固める人たちのベクトルがアーティストとしてのMJを中心として収束していく様は素晴らしい。彼らはMJを心からレスペクトしていて、一所懸命頑張っている姿は感動的。MJの感性を信じて皆で緻密に作り上げるステージ。そこにこめられたMJのメッセ−ジ。

MJって「キワもの」っていう先入観があって、彼が会話にやたらとI love you. とか God bless you!を連発するのを、噓くさいって思っていたんだ、実は。この映画を見てMJって、本当に素晴らしい人だったんだなって今更ながら思ったりして。久々の85点。



11時に終了し、同じフロアの"ANVIL"へ。映画の連チャン。もともと今日のメインはこれを観ることだったのだ。ヘビメタの過去の栄光に浸っているおっさんバンドの日常を淡々と追ったドキュメンタリー。しかし興行的には厳しいんだろう。このテの映画は日本ではヒットはしない。このシネコンで、朝かレイトショウしかやっていないので、今日のチャンスを逃すとDVD化されるまで観るチャンスがないかもしれない。ということで、急遽行くことにした。15歳で出会った2人の男が50過ぎまでヘビメタのロックを続けているという喜悲劇なんだけれど、この映画は期待通りの素晴らしさ。無骨で不器用に生きている男達の夢に賭ける姿勢は、同じおっさんとして「わかる」なあ・・・泣けた。作り物じゃない素晴らしさというか。これは文句なく90点だった。元気が出る映画。これはDVDも買おうっと。感動にうち震えて涙する僕。

ところが、そのAnvilのエンディングのところで、姉より携帯メールの緊急連絡。非常事態。板橋のある病院へ直行することになった。そこで3時間。大事に至らなくて良かったけれど、午前の映画の余韻に浸る暇もなく、どどっと現実に引き戻されてしまった。

帰路は神保町で1時間ほど本を物色してから、図書館で勉強をしていたかなP、今日ある資格試験を受験していたゆっつん、バイトの研修にいったいたさとちゃん、二子玉で買い物をしていたかみさんのところに「全員集合」。高島屋SCで、かみさん&娘達の「おねだり攻勢」を、軽くイナしてから(爆)、SCの「トラジ」にてがっつり焼肉を食べて帰った。ふー、お腹いっぱい。

てなかんじで、硬軟入り乱れてなんと中身の濃い休日だったんだろう。

November 14, 2009

ふう、やっとこさ週末

浅田次郎「月島慕情」文春文庫。今更僕が言うまでもなく、ストーリーテラーとしてのこの人の実力は素晴らしいと思う。この短編集が文庫化されたので、即買って貪るように読んでしまった。浅田ワールドに浸って、さまざまな罠や仕掛け、手練手管に翻弄される至福の時間。あたかも作者が「自分の眼で本当に見てきたような」情景や展開を、お客(読者)の納得できる描写にするには、地道で綿密な下調べや考察があるんだろうけれど、それだけなら「学者」とか「研究者」であって、「小説家」はさらに人並みはずれた着想と空想力が要求されるということなんだろう。こういう昔気質のプロ「文士」って昨今では珍しい気がする。先日あるパーティ会場で生(笑)浅田次郎さんに遭遇した時に、一言でもお話しておけば良かったな。いつもは図々しいのに、好きな人の前ではしおらしく控えめになってしまう(爆)キャラなのだ。かえすがえすも残念。

久しぶりに20本1000m。夜はこの今季初の「ザーサイ・とまと・レタス鍋」。明日は映画三昧にしよ。
ささ、これからサッカー日本代表vs南アフリカ
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