助けあいジャパン

May 14, 2009

万世ラブ


ごく普通の研究日。万世麺店でいつもの「肉味噌排骨ラーメン、青ネギのせ、大盛り」を食べる。食に関してはかなり保守的というか、冒険はしないほう。気に入ったらとことん通いつめるタイプ。気に入った店でも、いったん気に入ったらまず浮気はしないで同じメニューを食べ続ける。この万世麺店は高校生時代からだから、すごい長いな。よく飽きもせずに通っていると思う。

万世ラーメンクラシックは今とは全然違っていて、当時はうどんみたいな太麺だったし、スープももっとシンプルな醤油味だった。当時もそんなにおいしくて感激したという訳じゃなかったけれど、ユニークだった事はたしかで、育ち盛りだった僕らにとっては「刷り込み現象」になったんだろう。アメリカで生活していた時に、日本の食べ物で何が恋しかったかっていえば、なんとこの万世のラーメンだった。ああ愛しのジャメラ(爆)。今でもパブロフの犬現象で万世麺店があると入ってしまうんだ。もう、こうなったら一生食べ続けるんだろうな(笑)。B級の極み。

真夏みたいな日差しの下で、今年の夏は、恒例となった引きこもり旅行はどうしようかな?とふと思ったりして。
もうそんな季節になったんだ、早いな今年も。

May 13, 2009

魔女の魅力

6日ぶりにジムへ寄って20本10000mをがっつりと泳ぐ。これだけジムに行かなかったのは今のジムに入会して2年間で初めてじゃないかな。新鮮な気分でリフレッシュできた。「お魚になったワタシ(古っ!)」って感じか(爆)。夏に向けて今後1ヶ月で3キロ絞る予定。

さて、僕が「真木よう子」さんのファンであることは、昨年来このブログでも公言してる訳だけれど、最近では資生堂のCMで出てさらにメジャーになった感じ。この5月10日に女の子を無事出産されたとのこと。おめでとうございます。

彼女の魅力っていうのは、ただ単におっぱいが大きくてきれいな顔をしているから・・・(それだけでも十分素晴らしい<爆)、というだけの理由じゃない。それなら、いくらでもほかにも魅力的な人はいるだろう。誤解を恐れないで表現すれば、その「聖母性(陽のベクトル)」と「娼婦性(陰、あるいは淫、のベクトル)」を、彼女が絶妙なバランスで持っていることじゃないかと思う。その「危うさ」というか「儚さ」っていうのは、たぶん男にしか解らない微妙なバランスなのだ。その魅力(磁力)を持った希有なキャラだと思う。それは男性から圧倒的な支持を得られる反面、女性からは極端な反感を受けるかな。若い頃の加賀まりことか、大原麗子と同じタイプの「危ういオーラ」を感じる。だからその意味では、今回(ターゲットが女性である)資生堂のCMで彼女を使ったのは冒険だと思う。でも、今の時代的に「あ、これもアリだな」って、女性達に感じさせる「戦略的な意図」を持っていたとしたら・・・、すごいぞ、D通。

ところで、この画像、誰かに似ているでしょ。
そう、そうです、そうなんです(爆)。
これには家中驚いた。

と、いうことで、この女優さんの魅力については、どこか別の場所で改めて考察しなくてはいけないな。
軽く100枚くらいは書けると思うぞ(笑)。

May 12, 2009

驚きの画像!




僕らハックルおやじ達の「兄貴分」である名古屋のHYさんから、メール&「驚きの画像」を送って頂いた。この他にも素晴らしい画像が一杯あったんだけれど、この2枚が好きだな。本当にほのぼのと和んで、癒されました。最近、公私ともにルーティンでもサブルーティンでも忙しくて、心身ともにヘロヘロだった事を書いたこのブログの記事を読んで、心配してくれたのかも。ありがとうございました!

週末高速道路1000円だし、また近いうちに名古屋にライブにお邪魔しちゃおうかな。
いいっすか?>アニキ(爆)。

May 11, 2009

凍らせたカミソリ的な視点で「どろどろ」を切りとる

スガシカオの詩の世界。瞬間を切り取る鋭さは、キンキンに凍結させたカミソリみたいだ。そのカミソリみたいな視線でドロドロした心の底にあるものを抉りとって表現する力は、やはり天才的だと思う。昨夜FUNKAHOLICを聴きながら思った。

ふつうの日本のアーティストからは頭一つ抜けていると思う。ユーミンとか桑田とかとは違う(彼らももちろん天才なんだけれど)アーティストとしての独自性っていうか彼にしか作れない世界というか。「10+3=Blues 」 とか 「自由 + through = 狂う」という言葉を歌詞にする彼の感性のすごさ。それとすごく僭越なんだけれど、このアルバム聴きながら、あっ、そっか、こういう作り方もあるんだっていう「方法論の自由さ」みたいなものも感じたかな。

今度話す機会があれば是非それを彼に伝えなくちゃって思った。

今日も相変わらずハチャメチャに忙しい流れで怒濤の一日だった。
夜は横浜で会議。フィジカルな疲れよりもメンタルな疲れを感じた日だった。今週も頑張らねば。

May 10, 2009

過去から未来へ瞬間移動するシズル感

午前中はしこしこと12日火曜日締め切りの原稿書き。自分でも、結構こういうところが呆れるくらい律儀なんだと思う。今まで締め切りに遅れる事は皆無。ただし、これは締め切りに遅れて人様に迷惑をかけるのがイヤだという事よりも、もし遅れてしまった時に感じる自責の念に対する恐怖のほうが強いな。とことん自分勝手なヤツだ>自分(笑)。

さて、今日も午後から巣鴨WRSにて最終調整のスタジオ練習。今日も気持ちよくリハーサル。だんだんバンドとしてのグルーブ感とかノリの呼吸みたいなものの共有感が出てきた感じ。いつもの「でかんしょ」でビールで乾杯打ち上げして解散。17時過ぎから図書館で勉強していた三女さとちゃんと神保町で待ち合わせをして三省堂本店で本探し。今日は神田明神のお祭りなんだね、御神輿&多くの人混み。

彼女のピックアップしていた本とその周辺の書籍探しで2時間。今回で2回目かな。本の森の中で過ごすという、この楽しさを彼女が感じてくれればいいなあ。今日はコミュニケーション関連の新書を中心に7冊。僕も小説を4冊。安いもんだ。本だったらいくらでも散財しちゃうからさ(笑)。その後は、かみさん&他の娘達は自由が丘に外出中とのことで(今日は母の日なんだね)、二人で「キッチン・カロリー」で夕食をがっつりと食べることにする。彼女にとって、味もヴォリュームも大満足の晩ご飯の後は、一昨年僕らがライブをやった「ムームー・ダイナー」にて僕はコナ・コーヒー、彼女はキーウィ・スムージーのデザート。

浪人していた頃の18歳の僕が居た駿河台の一角にあるダイナーに、あれから30年以上の時が流れて、今浪人をしている18歳の娘と一緒に居る・・・という不思議なシズル感、それもかなりヴィヴィッドに過去から未来への瞬間移動しちゃったみたいな感覚に、しみじみ感激しちまった。

伝えたい事は、まだまだたくさんある気がした。ま、外見は平静を装っていたけれどね。

May 9, 2009

道徳的な歌詞

午後からWRスタジオにて来週のライブの練習。スタジオに入る前に、巣鴨駅前のトンカツ屋さんで遅い昼ご飯。厨房の店主が、入ってきた客にちらりと一瞬向ける視線が「ゴルゴ13」みたいな厳しい目つき(ぎゃはは!)なの。ビールを飲みながら、それに気付いて(心の中で)大爆笑していたら、すんなりと週末オフモードの気分になって午前中の仕事でのイライラ感はどっかに吹き飛んだ。是非一度メンバーで観に行く価値があるよ>ゴルゴ13(笑)。

僕もじょうじ君も風邪の病み上がりで声がいまいちだったけれど、2時間練習はあっと言う間にスムーズに終了。その後は、地蔵通り裏道の台湾料理のお店にて、しじみの醤油漬け、ミミンガの炒め物、鴨の塩焼き、青菜の炒め物などなど、ニンニク醤油で食べるお餅もおいしかった。今夜の〆は、「やきそばーHIT」。僕は醤油ラーメン。魚介系の香りの強い合わせダシ、アッサりしつつもかなり深いわ。その場で製麺してくれる太めの麺もよろし。やっぱりタダもんじゃない、ここんちは。僕は20時すぎ早めに失礼して帰宅。

帰路の地下鉄の中で歌詞のもとになる(かもしれない)言葉が、いくつか浮かんだ。でもメッセージソング(誰かのためのメッセージ)ていうのは、本当に難しい。一人よがりになってしまったり、偉そうになってしまったり、勢いだけで書くと嘘くさいし。

たまたま、今日スガシカオ(僕は彼の歌の大ファンで定期的にチェックしてる)のサイトをみたら、彼自身のアルバムのライナーズノートの中で

「・・・誰かへのメッセージソングを書こうとする時、ぼくはいつも激しく戸惑います。わかりやすい未来や希望や永遠を歌うことが、それでも結局誰かの背中を押すことになるのだろうか??それとも現実を厳しく歌うことでリアルなメッセージを残すべきなのか??・・・いつも深い迷路に入ってしまう・・・」

ふむふむ、プロの彼の言葉はやはり重いなあ。僕にもほんの少しは彼の苦悩がわかる気がした。

FUNKAHOLIC今更だけど買おうっと。ネットで試聴してもっとじっくり聴きたいと思った。おお、そういえば僕が去年彼と会ったのは、そのアルバムのプロモーションの最中だったんだ、たしか。もう半年以上経つんだね。彼の詩の世界っていうのは、素晴らしい。あの村上春樹が絶賛する世界。そっか、両者の創り出す世界には、なんとなく共有感のある座標軸があるのだな。

スガシカオ的世界は全然別格としても、最近流行する歌の歌詞っていうのは、あまりにも「毒」がなくって「道徳的」過ぎるような気がしてる。

May 8, 2009

いっそがしかった

GW連休明けての仕事のバタバタ。外来は超多忙。予定1件、緊急2件の入院。昼ご飯は10分、そのまま怒濤の勢いで手術室へ。手術終了後、やっと回診をして、山積みの書類の処理と会議。新型インフル関連の連絡やら調整等々で走り回る。自分の部屋のデスクに座ったのは合計でも30分間くらいじゃないかな(笑)。夕方の院内会議を中座して、夜はフォーリッジであった会合の年次総会を仕切る役目。それをなんとか乗り切り、ほっとしたら帰りのタクシーの中で完璧に爆睡してしまった。

仕事が忙しいのは当たり前で、あえて極私的なブログには出来るだけ書くまいとはしているんだけれど、今日はいいでしょ(笑)、記録しておいても。よしよし>自分
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