助けあいジャパン

October 13, 2008

G00gleのスゴさ

このブログはG00gle(←わざ)のサーバに存在しているわけだけど、驚かされる(感動する)ことが多い。スケールが大きいし発想がスゴイ、スゴスギル!

今更わざわざ書くまでもないんだけど、Youtubeの発想もスゴイし、鮮明な衛星写真で地図を作るとか、世界中のStreetを画像で記録するとかの発想にも、僕もぶっ飛んだ。一番すごいのは、ネット上で流れている言葉を全て(!)コンピューターに入れてしまい、高度な検索機能を作れば・・・という彼らの基本的な発想だと思う。みんなソコまでは気づくんだろうけど、それに伴う膨大な労力と作業の複雑さで「でも実現はムリだろうな・・・」って思うことを、やってしまう!ってことなんだ。そのカルチャーに敬意を表するしかない。脱帽だわ。

先日g-mailのアドレスを作って、たまたまログオフせずに更新作業をした(らしい)。らしい、というのは自分では全然意識していないから。しかし、シームレスに管理者画面に入れちゃっているってコトからすると、作業をしている僕を認識しているってことなんだと思う。彼らはメールアドレスで個人を特定していて(考えてみればきわめて真っ当でアタリマエのことなんだけど)、ネット上のいろんなサービスを統合する方向性なのである意味自然なんだけど。でもさーちょっとコワい気もするけどね。

October 12, 2008

Mark Ashton

以前ここのブログにも書いたことがあるイギリス人の友人の医師Mark Ashtonから連絡があった。

彼は2000年に縁があって(本当に不思議なネット上の偶然なんだけど)、僕の病院で2ヶ月間実習をした。海外(イギリス、カナダ、香港)の医学部学生の臨床実習を受け入れいるようになるきっかけになった人。その後は7人もうちの病院で実習して皆それぞれの国で医師として頑張っている。

彼は真面目で一所懸命に日本の医療現場に慣れようとしたし、特有の人懐っこいキャラでスタッフ皆に可愛がられた。UKに帰国して同級生の幼馴染の医学生と結婚することになり、2003年には僕をその結婚式に招待してくれ、次女ゆっつんとイギリス旅行をしたのだった。

今はシェフィールドで開業医をしている彼からは、時々近況報告のメールが来るのだが・・・
昨日届いたHPメールには驚いた。

http://www.justgiving.com/baldydoc

よくできたスパムメールではないかと疑ったのだが、どうも真実らしい。2009年のロンドンマラソンのチャリティーに半身麻痺になってしまった1歳のEleanorちゃんのために頑張って出場するらしい。

Good luck!, Mark!

ひらめけ!

「夢にときめけ、明日に煌めけ」ドラマ「ルーキーズ」のキーワードだそうな、さとちゃん曰く。

↑↑だから、「ひらめけ!」という言葉は、「アリ」なんだと。

「ときめいた」り、「きらめいた」り」するのは、自分の意思とは超越したところで起こる訳で、だからこそ、その結果として「わくわく」する訳だ。だから、「ときめいて欲しい」とか「きらめいて欲しい」という場合に、命令形(?)はそぐわないんじゃないか??

同様に「ひらめけ!」というのもヘンだと思うのだ。

何かアイデアを閃くのは、意識的じゃなく起こるから「ひらめき」というのだから、命令形自体が自己矛盾なのだ。僕の考えがオカシイのか???

なーんて思いつつググってみたら。。。「明日ひらめけ!」なんて漫画があるのですね。やれやれ(笑)。

October 11, 2008

あげまん・さげまん論(その1)

その女と一緒にいることで、自然に男の運が向いてきて、出世したり商売がうまくいったり・・・と、様々ないいことが起こるようになる、そんな女を「あげまん」という。

うーん、確かに居るな。一発逆転まではいかないまでも、付き合ったり結婚したりしてから、男のほうの運勢が変わったというか、どんどんいい感じの風が吹いて幸運を呼び込んだ人って。「逆・玉の輿」っていうのはお金の問題が大きく全然別な話で、このあげまんのケースには、それまでの苦労が報われた、とか、急に商売がうまく行った、とかの上昇気流話。

一般的には、しっかり者でよく気がついて男をたてる女(従来の、男に従順でしとやかな・・・という意味じゃなくて、なんだけど)、それも美人のイメージなんだけど、必ずしもそうとはいえない(笑)気がする。でも、あげまんに共通するのは、ポジティブなオーラ(以下、あげまんオーラ)があることじゃないかな。

大部分(99.999%)のふつうの男女は普通の生活をしている一方で・・・、

その逆の「さげまん」っていう女もいる、確かに。彼女らの発するネガティブなオーラ(以下、さげまんオーラ)で、悲惨なことになってしまった男女の例だって、いくつか挙げられるし(あげまん例よりむしろ多いかもしれない)。一般に云われているように、「悪女」って感じでも、「薄幸の女」って感じでもない感じがするけど、さげまんグループをカテゴライズするには、もう少し経験と観察と考察が必要だ(笑)。

当然ながら、男で「あげちん」「さげちん」はあるのか?という話になるわけだけど、これはもちろん「ある」わけですね。こっちのほうはメジャーな話として今更言うまでもないコトなわけ。歴史という時間軸で観れば、つい最近まで男社会だったわけだから、これは古今東西語りつくされた感さえある。社会学的にジェンダー論で括ってしまうと、この話題はかなり女性差別的な考え方として問題視されちゃうかもしれないけど、それはさておき(さておかないかな?)、なかなか複雑で深い意味合いを持っていそうな話だと思う。

その問題意識を持ちつつ、つらつらと考えを進めていくと・・・

今日唐突に閃き、思ったのは、「あげまんには無意識の自覚(つまり天性のもの)があり、さげまんは意識的な無自覚(後天的な資質)がある」ということなのだ、一言で言えば。

以下、その2へ続く・・・(か?)

October 10, 2008

ああ、なるほど!そういうコトだったんだ

子供の頃不思議だったり納得できなかったことが、齢50すぎて(まあ、自他共に認めるようなオトナになると)「ああ、なるほど!」と、ふと腑に落ちるというか突然「わかった」りする。それは、論理的な流れの落としどころが見つかる(理解する)というより、もっと感覚的な意味合いの「座りのよさを感じる」(納得する)場合のほうが多い気がする。

世の中には様々な「約束ごと」や「理(ことわり)」があって、「常識」というか「安定的で平和的な価値観」を形成しているわけだけれど、その中には若い時には「わからない」ことや「認めたくない」ことや「できれば避けたい」ことも多くあるのだね。で、そのすべてに「留保なしで納得」するほど、老成はしていない(全然!<笑)つもりだけど、上述したような発見は、わりとしばしばあるな、最近。

分別臭いオトナにはなりたくないんだけど、自分より若い世代に伝えておかなくちゃいけないことっていうのがあるのは事実なのだ。でも、説教&教訓&自慢話オヤジにだけはならないように注意しよ(爆)。

October 9, 2008

北品川の会2008

昨夜は、神田駿河台の川菜館にて「北品川の会」2008。この会は、僕と高校のクラスメートで今は弁護士をやっているT君が、彼のクライアントであるそのお店に行ったのが食事会の始まり。食通の間では謎のトンカツ屋という評判だった店で、初めて行った時にそのパフォーマンスの高さにびっくりした僕は、是非この驚きを友人たちと共有したいっ!ということで、第一回目を開催。これが2006年。その後回数を重ねるごとに参加してくれる人の輪が広がり、今回は19名と大盛況だった。ありがたや ありがたや。

幼稚園、小学校(!)から現在までのつながりの人たちが集まって、がっつり喰ってしっかり飲む会、というのが唯一の決まりといえば決まり。はじめの乾杯はあるけど、あとは勝手に飲んで食べて話す。昨夜も、おいしく&楽しいごはんだった。Thank you, one & all!

香水魚(沸騰魚)や涼衣白肉もおいしかったけど、僕が昨夜一番おいしいと思ったのは、ピリ辛の豆料理だったな。あれでご飯いくらでも食べられそう。昨夜は、いつもの牛肉水煮が出なかったのが残念だったけど、ま、でも、すべておいしかった。

次は来春かな。

October 7, 2008

いつも通りに

朝、いつもの電車でいつもの駅に着き、いつもの店でいつものパストラミ・サンドを温めてもらい、いつも通りにオフィスについて仕事場で、朝のルーティンから仕事始動。ルーティン&サブルーティンのバランスをとりながら一日を終えて、いつも通りに帰路ジムに寄り、軽めに10本500m泳いで帰宅。

実は昨夜ちょっと凹んでいた事があったんだけど、いつも通りにコトが進むことで救われたな、今日は。
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