助けあいジャパン

October 31, 2011

占いという言葉の遊び

今日の朝の水瓶座の星占い。
「今は大丈夫だと思っていても、実際にはそうではない事が起こっていて、将来的にあなたはとても困ることになるかもしれません。」
えええっ!月曜の朝イチでそれを読んで、ちょっとどんより&がっかりしかけた。でも考えてみればこの占いって「絶対に当たる」占いなのだ。誰だって一瞬先は闇なわけで、予想通りうまくいくなんていうことは「絶対に」ない。つまりこの占いはどんな人でも絶対に当たる。逆もまた真で「今は大変だと思っていても、実際には幸運が待っていて、将来的には素晴らしいことが起こるでしょう。」も、絶対に当たる占いな訳だ。つまり、占いの文言なんて所詮そんなもんなんだけど、全然信じていない割には結構好き/w

 忙しい月曜日。外来診療室でのプライバシー確保のための音漏れ対策のためのYAMAHAのサウンドマスキングをモニターしつつテストした。実はこのシステムはヘッドフォンのノイズキャンセリングのようなシステムだと思い込んでいたけれど、全然違う。ある周波数の騒音パターンが常に流れていて、これがかなり五月蝿い。雑踏のなかのようなこの騒音で人間の言葉の周波数をマスクするということらしい。つまり、トイレの匂いを消臭するのではなく、別の香りで目立たなくする手法。たしかに時間が経つとその環境に慣れてしまうのだけれど、気になるのでこれはちょっと辛いかな。ちょっと残念だった。

20本1000m。とくに悪い事は起こらなかった(今のところだけれど/w)。


October 30, 2011

隙だらけの日曜日

眠くて仕方ない。いつも眠いのではない。本を読んでいたりPCをみていると、突然睡魔が襲ってきて意識がふっと飛んだり、電車で坐ると一駅でも眠っているのだ。気持ちよく眠って、すっと気持ちよく目覚めるのだけれど、こんなに隙だらけでいいんだろうか。よくないな/w たぶん季節のせいなのか、慢性的な疲労があって身体が休息を欲しているのか。そんなこんなで今朝は6時過ぎにバリに行くかなPを見送ってから、二度寝してしまった。午後はスタジオでライブのバンドヴァージョンの練習。反省会はいつもの「でかんしょ」にて。アルコールが入っていることもあって帰路も爆睡。どこまでも隙だらけの日曜日/

October 29, 2011

たまにおでんLove

子供の頃には好きじゃなかったのに、大人になってその美味しさに気付くものがある。酒の肴(関西でいうアテ)が典型で、大人になって酒を飲みはじめて、塩辛とかこのわたとかの美味しさに「わっ、これ、うっめー!」と愕然となる。誰にでもある経験。ゲテモノ以外は好き嫌いなく何でも食べられるようになったのは、躾に厳しかった両親のおかげ。とくに母親は絶対に食べ物の好き嫌いを許さなかった。食べたくなかったらそれでご飯はおしまい。だから子供の頃は「ヤダなー」とか思いながら食べていたものもある。納豆はネバネバが好きじゃなかったし、ピーマンの苦さも嫌だったし、おでんもあの香りが好きじゃなかった。食べられないわけではないのだけれど、晩ご飯のおかずがおでんだと、ヤダなーと憂鬱になったもんだ。でもおでんに関してはここ10年くらいで変わった。おでんの美味しさに目覚めてしまったというか。何故か年に何回か突然非常に食べたくなることがある。今日もジムからの帰り道にその発作が起きてしまい、SCで練り物各種を調達しておでん三昧。うまし/

October 28, 2011

強力な磁石みたいな

朝6時過ぎから病院の外来診察室で、来年1月公開予定の矢口組の「ロボジー」別編の撮影。微力ながら映画製作のお手伝いできるのは嬉しいもの。本編の吉高由里子って不思議な魅力のある女優で、若者からおじさんたちまでファンが多い。一見普通そうに見えるけれど、「情念」的な色っぽい雰囲気を持っている。矢口史靖監督が彼女という「素材」をどう「料理」するのか、公開が楽しみ。夜は、医師会の臨時代議員会・総会に引き続いて、講演会。さとなおさんに「東日本大震災と助けあいジャパンの活動」について。震災支援に関しては半年が過ぎて急速に世の中の関心が薄れている現状があるので、その意味でもタイムリーな企画だったと思う。聴衆も熱心に話を聴いてくれる巧いプレゼンだった。流石。我が医師会として寄附を募って(昨夜だけでも結構集まったみたい)コミットしていきたい。終演後、さとなおさん、こーめい先生と3人で、TRATTORIAチーボにて遅い夕食。昨夜は鮎のコンフィが美味しかった。魅力があって、運気に乗った旬の人というのは、強力な磁石みたいなもので、好むと好まざるに関わらず、いろんな所からどんどんそこに力が集まってくる。人が人を呼ぶ相乗効果で、フォーカスの中心にいる人のストレスは並大抵ではないだろう。震災後走り続けているさとなおさんには、これからも頑張ってもらいたいので、ちょっとここらへんで短時間でもクールダウンと気分転換の休養をとってもらいたいと思った。

October 27, 2011

どんより目覚めた朝には

なんだか朝方にすごく嫌な夢を観ていたようで、ドンヨリとした気分で起床した。漠然とした内容が記憶の底に澱のように沈んでいるようだ。いつもは割とすくっと起き上がるのに、今日は億劫。このまま、だらだらと寝ていたい気分。

やだやだ。やだやだ。やだやだやだやだやだって、思いながら起床。アレとかソレとかこのところの懸案事項だとか、ささやかな心配事だとか・・・すべての「ヤなこと」のエッセンスの濃厚なジュースを飲み込んだ後のような気分(そんなジュース飲んだ事はないけれど/w)。

でも、「何でそんなにヤなのか?」については全然判っていない。てか、起き上がって動き出した瞬間に夢の内容は忘れていた。

仕方がないので(確信犯的に)だらだらと起き上がり(今日は研究日、遅刻しないぎりぎりに起き上がるのが僕らしい/w)、ルーティンの「なんちゃってヨガ」のストレッチ15分間。予想通り身体はバリバリだ。ほんのり汗ばみ、熱いシャワーの後、いつものキンキンに冷えたV8を飲みながらネットを観ていたら・・・

あれっ、なんでこんなにLow moodだったんだろう?という理由が、自分でわかっていないことが不思議な気分。

夢は心理学的な自己防衛機能なのだね。現実で起こるかもしれない「最低にヤなこと」が、将来自分の身に「仮に起こったとしたらどんな気持ちになるか?」を、前もって自分でシミュレーションしてイメージ経験することにより、耐性閾値を高めている。

そう思ったら、すーーーっと霧が晴れたように気持ちが軽くなった。

午後からはいつもの施設在宅の往診。インフルエンザワクチン接種。2011年はあと2ヶ月ちょっとで新しい年になる。今年の総括は内容はしみじみ濃そうだ。夜は新しいジーンズを衝動買いしてから/w、ジムで20本1000mきっちり泳いで帰宅。

October 26, 2011

アクシデント!

19時半過ぎからジムで泳ぎ始めてお風呂に入って着替えて、iphoneを見たらかみさんとさとちゃんからSMSと不在着信の山!「ん?」とかみさんに電話したら、さとちゃんが転倒して室内のドアの角で額をざっくり切ってしまったとのこと!走って帰り診察すると、眉毛部の5mmくらい切れている。自分で処置するんじゃなくて、別のクリニックやERで形成外科にお願いしたら?と言い出すかみさん(全然信用がない/w , へなへな/ww)。でもどう考えても自分で縫合する方がベターだろうと判断して、病院へ連絡して車で移動することに。車を飛ばして病院に到着し手術開始。ベテランナースのTさんが、緊張を解いてくれる雰囲気作りをしてくれて(流石!)助かった。できれば自分の身内は手術したくないのだけれど、まずはベストの処置は出来てほっとした。手術が終わって22時。全員、急に空腹を感じて(何も食べていなかった!)PICOで夕食。やれやれ。

October 25, 2011

歩いて考え始めた事

医師会の理事会が21時過ぎに終わり帰路についたが、ジムに寄って泳ぐにはちょっと億劫な気分。ふと思い立ち、鷺沼から自宅まで早足で歩く事にした。今日は楽々15分で歩けてしまって、逆に拍子抜け。終電になって千鳥足で歩くのはつらいのに/w、

今更なんだけれど最近意識して歩いてみると、これがなかなか奥深いことに気付く。たかがウォーキングなのだけれど、されどウォーキングなのだ。A地点からB地点へ恣意的な時間を使って「移動する」というプリミティブな行為とその空気感。時間軸と空間軸。ジムのマシンでエクササイズとしてのウォーキングやジョッギングをするのは「数値」や「運動負荷」として非常に判りやすいし便利なのだけれど。気持ちのいい今の季節には心がけて外を歩くようにしよう。真冬とか雨の日はヤダけど(自分に甘い/w)、時間ある日はウォーミングアップとして、泳ぐ前に一駅か二駅ジムに向かって歩くかな。

で、今日歩いていたら2012年の暮れまでに達成したい事が少し見えてきた。まだ漠然としているんだけれど、ちょっと準備してみようか。


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